- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/28 15:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△143百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額14百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△18,461百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)減価償却費の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金運用収益の調整額△519百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△65百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益との調整を行っております。2016/06/28 15:19 - #3 業績等の概要
損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加及び役務取引等収益の増加、さらに株式等売却益も増加したものの、貸倒引当金戻入益の減少によるその他経常収益の減少により、前年同期比17億34百万円減少し、600億92百万円となりました。経常費用は、資金調達費用、その他業務費用及び営業経費は減少したものの、貸倒引当金繰入額及び株式等売却損の増加によるその他経常費用の増加により、前年同期比1億40百万円増加し、455億19百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比18億73百万円減少し、145億73百万円となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の減少により前年同期比72百万円増加し、97億36百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/28 15:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加及び役務取引等収益の増加、さらに株式等売却益も増加したものの、貸倒引当金戻入益の減少によるその他経常収益の減少により、前年同期比17億34百万円減少し、600億92百万円となりました。経常費用は、資金調達費用、その他業務費用及び営業経費は減少したものの、貸倒引当金繰入額及び式等売却損の増加によるその他経常費用の増加により、前年同期比1億40百万円増加し、455億19百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比18億73百万円減少し、145億73百万円となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の減少により前年同期比72百万円増加し、97億36百万円となりました。
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、債券貸借取引受入担保金、預金及び譲渡性預金の増加等により、前年同期比719億円増加し、952億25百万円のプラスとなりました。
2016/06/28 15:19