- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、内国・外国為替業務等を行っており、当行および当行からの受託業務を主たる業務としている連結子会社2社を集約しております。「リース業」は、総合リース業を行っている宮銀リース株式会社であります。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/11/24 15:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△13,484百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3) 資金運用収益の調整額△23百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(4) 資金調達費用の調整額△37百万円は、セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/11/24 15:28 - #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
みやぎんベンチャー企業育成2号ファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/11/24 15:28- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 9社
会社名
株式会社夢逢いファーム
株式会社Withみやざき
株式会社ひなた保証
みやぎん6次産業化投資事業有限責任組合
みやぎん地方創生1号ファンド投資事業有限責任組合
みやぎん宮崎大学夢応援投資事業有限責任組合
みやぎん女性起業家支援投資事業有限責任組合
みやぎん地方創生2号ファンド投資事業有限責任組合
みやぎんベンチャー企業育成2号ファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2021/11/24 15:28 - #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※9.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2021/11/24 15:28- #6 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
当行の有形固定資産は、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。
2021/11/24 15:28- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2021/11/24 15:28 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
※7.担保に供している
資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(2021年9月30日) |
| 担保に供している資産 | | | | |
| 預け金 | 1,041 | 百万円 | 1,041 | 百万円 |
|
| 担保資産に対応する債務 | | | | |
| 預金 | 45,486 | 〃 | 286 | 〃 |
上記のほか、為替決済及びデリバティブ取引等の担保として、次のものを差し入れております。
2021/11/24 15:28- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/11/24 15:28 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※10.有形固定資産の減価償却累計額
2021/11/24 15:28- #11 減価償却額の注記
※2.減価償却実施額は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | 当中間会計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) |
| 有形固定資産 | 643 | 百万円 | 572 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 591 | 百万円 | 636 | 百万円 |
2021/11/24 15:28- #12 減損損失に関する注記(連結)
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
店舗移転に伴う資産の遊休化等により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、以下の資産について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失を認識した資産または資産グループ及び種類ごとの減損損失額)
2021/11/24 15:28- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態
当中間連結会計期間末(2021年9月30日)における財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末に比べ5,419億円増加して4兆1,958億円、純資産額は同33億円増加して1,619億円となりました。
主要な勘定科目につきましては、貸出金は個人貸出が増加したことから、前連結会計年度末に比べ150億円増加して2兆1,672億円、有価証券は地方債および株式が増加したものの、国債およびその他の証券が減少したことから、同30億円減少して6,934億円、預金・譲渡性預金は個人預金および公金預金が増加したことから、同873億円増加して2兆9,013億円となりました。
2021/11/24 15:28- #14 資産除去債務関係、中間連結財務諸表(連結)
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) |
| 期首残高 | 138 | 百万円 | 139 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ― | 百万円 | ― | 百万円 |
| 時の経過による調整額 | 1 | 百万円 | 1 | 百万円 |
2021/11/24 15:28- #15 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/11/24 15:28- #16 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等及び組合出資金は、次表には含めておりません((注1)参照)。また、現金預け金、コールローン及び買入手形、外国為替(資産・負債)、コールマネー及び売渡手形、債券貸借取引受入担保金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2021年3月31日)
2021/11/24 15:28- #17 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1.1株当たり純
資産額
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(2021年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | | 9,182円77銭 | 9,377円06銭 |
2.1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎
2021/11/24 15:28