有価証券報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)
株主の皆さまへ積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針として、利益成長を通じた累進配当と機動的な自己株式取得により、総還元性向30%を目標に利益還元を行います。
当行の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
当期の期末配当金につきましては、2025年6月26日開催の定時株主総会において1株当たり55円にて提案し、既に実施済みの中間配当金1株当たり55円と合わせて、年間配当金は110円とすることを予定しております。
2024年度は総額11億円(33万株)の自己株式の取得を実施しておりますので、総還元性向は31.8%となります。
内部留保金につきましては、自己資本の充実に資するとともに、店舗・システム関係などの設備資金として活用させていただき、業績の伸展や顧客サービスの向上に努めてまいる所存であります。
なお、第140期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
2025年度につきましては、年間配当予想を1株当たり115円(中間配当金57.5円、期末配当金57.5円)とすることにあわせ、自己株式取得(35万株・10億円を上限)を実施いたします。
当行の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
当期の期末配当金につきましては、2025年6月26日開催の定時株主総会において1株当たり55円にて提案し、既に実施済みの中間配当金1株当たり55円と合わせて、年間配当金は110円とすることを予定しております。
2024年度は総額11億円(33万株)の自己株式の取得を実施しておりますので、総還元性向は31.8%となります。
内部留保金につきましては、自己資本の充実に資するとともに、店舗・システム関係などの設備資金として活用させていただき、業績の伸展や顧客サービスの向上に努めてまいる所存であります。
なお、第140期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年11月8日 取締役会決議 | 934 | 55.00 |
| 2025年6月26日 定時株主総会決議 (予定) | 934 | 55.00 |
2025年度につきましては、年間配当予想を1株当たり115円(中間配当金57.5円、期末配当金57.5円)とすることにあわせ、自己株式取得(35万株・10億円を上限)を実施いたします。