有価証券報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)
当行の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
当期の期末配当金につきましては、2026年6月25日開催の定時株主総会において配当金の総額1,845百万円及び1株当たり110円にて提案し、既に実施済みの中間配当金1株当たり90円と合わせて、年間配当金は200円(2026年4月1日付で実施した普通株式1株を5株とする株式分割を考慮した場合の年間配当金は40円)とすることを予定しております。
内部留保金につきましては、自己資本の充実に資するとともに、店舗・システム関係などの設備資金として活用させていただき、業績の伸展や顧客サービスの向上に努めてまいる所存であります。
株主の皆さまへ積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針として、中期経営計画最終年度(2029年3月期)までに、配当性向40%程度とすることを目標とし、積極的に1株当たり配当金の増加を目指してまいります。
なお、第141期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
2026年度の年間配当金予想につきましては、前期比で1株当たり16円増配となる1株当たり56円(中間配当金28円、期末配当金28円)を予定しております。
当期の期末配当金につきましては、2026年6月25日開催の定時株主総会において配当金の総額1,845百万円及び1株当たり110円にて提案し、既に実施済みの中間配当金1株当たり90円と合わせて、年間配当金は200円(2026年4月1日付で実施した普通株式1株を5株とする株式分割を考慮した場合の年間配当金は40円)とすることを予定しております。
内部留保金につきましては、自己資本の充実に資するとともに、店舗・システム関係などの設備資金として活用させていただき、業績の伸展や顧客サービスの向上に努めてまいる所存であります。
株主の皆さまへ積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針として、中期経営計画最終年度(2029年3月期)までに、配当性向40%程度とすることを目標とし、積極的に1株当たり配当金の増加を目指してまいります。
なお、第141期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年11月6日 取締役会決議 | 1,510 | 90.00 |
| 2026年6月25日 定時株主総会決議 (予定) | 1,845 | 110.00 |
2026年度の年間配当金予想につきましては、前期比で1株当たり16円増配となる1株当たり56円(中間配当金28円、期末配当金28円)を予定しております。