鹿児島銀行(8390)の資産の部 - リース業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 299億6900万
- 2013年9月30日 +4.16%
- 312億1700万
- 2014年3月31日 +8.28%
- 338億100万
- 2014年9月30日 -0.72%
- 335億5600万
- 2015年3月31日 +1.15%
- 339億4300万
- 2015年9月30日 -0.94%
- 336億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/23 16:27
当行グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスを提供しており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務等を行っており、「リース業」は、リース業務を行っております。 - #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※9.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2015/06/23 16:27
再評価を行った年月日 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)結合当事企業の名称及びその事業内容2015/06/23 16:27
鹿児島リース株式会社(リース業務・金銭の貸付業務等)
株式会社鹿児島カード(クレジットカード業務・債務保証業務・金銭貸付業務等) - #4 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/23 16:27
(注) 1.従業員数は、契約行員、嘱託・臨時雇員及びパートタイマー(1日8.0時間換算)367人を含んでおりません。セグメントの名称 銀行業 リース業 その他 合計 従業員数(人) 2,209[345] 41[11] 49[26] 2,299[382]
2.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 - #5 業績等の概要
- 経常収益は、国債等債券売却益の減少等により前連結会計年度に比べ12億23百万円減少して646億47百万円となり、経常費用は、貸倒引当金繰入額の減少等により前連結会計年度に比べ65億91百万円減少して462億35百万円となりました。この結果、セグメント利益は前連結会計年度に比べ53億67百万円増加して184億11百万円となりました。2015/06/23 16:27
b.リース業
経常収益は、リース売上高の増加等により前連結会計年度に比べ2億41百万円増加して130億80百万円となり、経常費用は、リース原価の増加等により前連結会計年度に比べ2億61百万円増加して122億70百万円となりました。この結果、セグメント利益は前連結会計年度に比べ20百万円減少して8億10百万円となりました。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2015/06/23 16:27
2.連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 資産の部-繰延税金資産 517百万円 467百万円 負債の部-繰延税金負債 4,544百万円 12,559百万円
- #7 設備投資等の概要
- 銀行業については、顧客の利便性の向上、店舗網の効率化を目的に、店舗の新築等を行いました。また、店舗外現金自動設備の設置、事務機器等の導入並びにソフトウエアの購入等の投資を実施いたしました。この結果、当連結会計年度の投資総額は27億98百万円となりました。なお、営業上重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去等はありません。2015/06/23 16:27
リース業及びその他については、営業上重要な影響を及ぼす新規投資、設備の売却及び撤去等はありません。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2015/06/23 16:27
当行グループは、個人や法人等の預金者から受け入れた預金や短期金融市場から調達した資金などをもとに、資金の貸出や有価証券運用などを行う銀行業を行っており、その他にリース業などを行っております。
保有する金融資産及び金融負債は金利変動や価格変動などを伴うため、不利な影響が生じないよう、オフバランス取引を含む銀行全体の資産及び負債を対象にリスクを統合的に把握・コントロールし、収益の向上と安定化を図るべく資産及び負債の総合的管理(ALM)を行っております。その一環としてデリバティブ取引も行っております。 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/06/23 16:27
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 288,864 319,670 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 9,605 7,968 うち少数株主持分 百万円 9,605 7,968