有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2018/02/13 12:00
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)2018/02/13 12:00
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。
3.セグメント利益の調整額△1,307百万円には、セグメント間取引消去△1,329百万円及び持分法による投資利益3百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/02/13 12:00 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。
3.セグメント利益の調整額6百万円には、持分法による投資利益6百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/02/13 12:00 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 金融業界につきましては、マイナス金利政策の影響下、企業向け貸出や個人ローンマーケットにおいて金利は極めて低水準で推移していますが、米欧の金融緩和政策縮小の動きが及ぼす影響について今後注視する状況にあります。2018/02/13 12:00
このような経済情勢の中で、グループ役職員一同総力をあげて業績の一層の進展と経営の効率化に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息が前年同期比52百万円増加した一方、有価証券等の市場取引に係る収益が減少したこと等により国債等債券売却益および金融派生商品収益が減少したこと等から、前年同期比64億4百万円減少し291億21百万円となりました。
経常利益は、貸倒引当金戻入益が増加したことおよび経費が減少した一方で、有価証券のポートフォリオ見直しに伴う国債等債券売却損を計上したこと等により、前年同期比10億1百万円減少し35億23百万円となりました。また、当行の持分法適用関連会社を連結子会社化したことによる負ののれん発生益27億94百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比19億19百万円増加し52億50百万円となりました。