- 8395
- 2026/09/10
- 時価
- 1114億円
- PER 予
- 11.96倍
- 2010年以降
- 3.31-19倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.12-0.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 7.08%
- ROA 予
- 0.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資産
連結
- 2021年3月31日
- 3兆510億
- 2022年3月31日 +3.7%
- 3兆1640億
個別
- 2021年3月31日
- 3兆475億
- 2022年3月31日 +3.74%
- 3兆1614億
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他の経常収益には、次のものを含んでおります。2022/06/29 13:47
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 株式等売却益 794百万円 1,740百万円 固定資産貸付料 129百万円 124百万円 時効完成預金繰入 33百万円 57百万円 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「銀行業」は、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務等を、「リース業」はリース業務を、「信用保証業」は信用保証業務を行っております。2022/06/29 13:47
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理業務、事務代行業務等を含んでおります。
3.調整額の主なものは次のとおりであります。
(1)経常収益の調整額△1,564百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額△512百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△20,794百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△13,239百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)減価償却費の調整額7百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(6)資金運用収益の調整額△555百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7)資金調達費用の調整額△40百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/06/29 13:47 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (貸手側)2022/06/29 13:47
(1) リース投資資産の内訳
(単位:百万円) - #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため記載を省略しております。2022/06/29 13:47 - #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
佐銀ベンチャーキャピタル投資事業有限責任組合第三号
佐銀ベンチャーキャピタル投資事業有限責任組合第四号
デジタルトランスフォーメーションファンド投資事業有限責任組合第1号
佐銀ブリッジ投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2022/06/29 13:47 - #7 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※6.土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2022/06/29 13:47
再評価を行った年月日 - #8 事業等のリスク
- (イ)市場リスク2022/06/29 13:47
市場リスクとは金利、為替、有価証券価格等の変動により、保有するオフバランスを含む資産・負債等の価値が変動し損失を被るリスクをいいます。
当行は、国債等の債券、株式、投資信託等、また外貨建取引による資産及び負債を保有しており、将来の債券価格や株価の下落あるいは為替レートの変動等により損失が発生し、当行の業績に影響を与える可能性があります。また、貸出金・有価証券や預金などの資産・負債には金利または期間のミスマッチが存在しているため、将来の金利変動などによって資金利益が減少する可能性があります。 - #9 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。2022/06/29 13:47
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高が7百万円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は57銭減少し、1株当たり当期純利益は44銭減少しております。 - #10 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。2022/06/29 13:47
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が7百万円減少しております。
当連結会計年度の1株当たり純資産額は57銭減少し、1株当たり当期純利益は44銭減少しております。 - #11 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。2022/06/29 13:47 - #12 信託財産残高表(連結)
- (3) 【信託財産残高表】2022/06/29 13:47
(注) 1.共同信託他社管理財産 前事業年度末―百万円、当事業年度末―百万円資産 科目 前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 有形固定資産 ― ― ― ― 無形固定資産 ― ― ― ― 現金預け金 ― ― ― ― 合計 ― ― ― ― - #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は一般的な取引と同様の取引条件に基づいております。2022/06/29 13:47 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
- ※4.担保に供している資産は次のとおりであります。2022/06/29 13:47
上記のほか、為替決済、デリバティブ等の取引の担保として、次のものを差し入れております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 担保に供している資産 有価証券 79,572百万円 103,172百万円 貸出金 80,165百万円 96,180百万円 リース投資資産 2,249百万円 2,009百万円 担保資産に対応する債務 預金 2,396百万円 4,889百万円 - #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の全てであるため、記載を省略しております。2022/06/29 13:47 - #16 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※8.有形固定資産の圧縮記帳額2022/06/29 13:47
- #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※7.有形固定資産の減価償却累計額2022/06/29 13:47
- #18 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/29 13:47
- #19 減損損失に関する注記(連結)
- ※4.減損損失2022/06/29 13:47
当行グループは、営業キャッシュ・フローの低下や市場価格の著しい低下により以下の資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
e>前事業年度2022/06/29 13:47 - #21 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業者のお客さま向けには、事業承継支援やM&Aなど、お客さまに寄り添う取り組みを、営業店・本部一体となって積極的に行っております。少子高齢化の進展に伴う事業承継ニーズの高まりや多様化する事業承継の形態に対応するため事業承継ファンド「さぎんブリッジファンド」を設立したほか、コンサルティングサービスをご利用していただきやすくするためにメニューの一部について小口パッケージ化を行いました。これらの取り組みは、コンサルティングの根幹となる事業性評価の再構築に繋がるとともに、お客さまの経営課題や事業承継のニーズに幅広く対応できるサービスラインアップの充実が図れたことで、ご相談いただく件数も増加しております。2022/06/29 13:47
個人のお客さま向けには、住宅資金や資産形成、相続など専門性を要する相談ニーズに対応するため、「兵庫支店(さぎんパーソナルプラザ佐賀)」を個人特化店としてリニューアルオープンしたほか、お客さまへの資産運用サービスの一層の充実を目的として100%子会社である株式会社佐銀キャピタル&コンサルティングにて金融商品仲介業務を開始しました。当行グループは今後も「人生100年時代のライフコンサルタント」を目指し、グループ一体となって質の高いサービスの提供に取り組んでまいります。
一方、デジタル化の急速な進展やお客さまニーズの多様化など、環境は目まぐるしく変化しています。当行においても、お客さまの手書き記入負担を軽減するタブレット、窓口受付システム「SmileUp(スマイルアップ)」の本格導入や、お客さまのご質問に迅速丁寧にお応えする「クラウド型FAQ(よくあるご質問)サービス」の導入等を実施しました。今後も多様なお客さまのニーズにお応えするため、インターフェイス(お客さまとの接点)の充実やデジタルプラットフォームの構築等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に積極的に取り組んでまいります。- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.銀行業2022/06/29 13:47
セグメント資産は、前連結会計年度末比1,138億円増加し3兆1,614億円となり、セグメント負債は前連結会計年度末比1,237億円増加し3兆429億円となりました。
銀行業である当行単体の財政状態につきましては、2022年3月末の預金残高は、個人預金が674億円、一般法人預金は103億円伸びたことで、前事業年度末比882億円増加し2兆7,924億円となりました。- #23 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)2022/06/29 13:47
前連結会計年度(2021年3月31日)及び当連結会計年度(2022年3月31日)とも、賃貸等不動産の総資産に占める割合が僅少であるため、記載を省略しております。- #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】2022/06/29 13:47
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。- #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)2022/06/29 13:47
前連結会計年度(2021年3月31日)及び当連結会計年度(2022年3月31日)とも、資産除去債務の負債及び純資産に占める割合が僅少であるため、記載を省略しております。- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表2022/06/29 13:47
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(百万円) 区分 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 年金資産の期首残高 20,685 22,884 期待運用収益 371 405 その他 54 52 年金資産の期末残高 22,884 22,242 - #27 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
佐銀ブリッジ投資事業有限責任組合2022/06/29 13:47
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。2022/06/29 13:47
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針2022/06/29 13:47
当行グループは、預金等で資金を調達し、貸出金や有価証券等で運用するという銀行業務を主として営んでおります。預金、貸出金や有価証券等の金融資産・金融負債は、金利リスク・価格変動リスク等を有しており、これらのリスクを適切にコントロールし安定的な収益を計上するため、当行では、資産及び負債の総合的管理(ALM)を行い、その一環として、デリバティブ取引を行っております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク- #30 銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権に関する注記、銀行業(連結)
※2.銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権は次のとおりであります。なお、債権は、連結貸借対照表の「有価証券」中の社債(その元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によるものに限る。)、貸出金、外国為替、「その他資産」中の未収利息及び仮払金並びに支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに注記されている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)であります。2022/06/29 13:47
- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2022/06/29 13:47
(注) 2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 126,412 115,786 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 206 250 (うち新株予約権) 206 250
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