訂正有価証券報告書-第42期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
| (10)退職給付に係る会計処理の方法 ① 退職給付見込額の期間帰属方法 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。 ② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理しております。 過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により損益処理しております。 |