- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/22 13:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、現金精査整理業務、産業・経済・金融に関する調査研究業務等であります。
3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/22 13:50 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
具体的には、貸倒の発生確率との相関の高い複数のマクロ経済指標と当行が想定している景気変動の見通しから、景気循環における足元の立ち位置と今後の見通しを踏まえたシナリオ毎の実現可能性に応じて、業種別・信用格付別等のグループ毎に過去の貸倒の発生確率を基に、将来見込みによる必要な修正を加えて予想損失額を算定し、さらに外部環境等の著しい変化により、当事業年度末に保有する債権の信用リスクが高まっていることが想定される場合には、予想損失率に所要の修正を加え、貸倒引当金を計上するものであります。
この見積りの変更により、当事業年度末の貸倒引当金は2,048百万円増加し、当事業年度の経常利益および税引前当期純利益は2,048百万円減少しております。
なお、今後の見通しについては、新型コロナウイルス感染症の影響を含め、経済活動は2021年度を通じごく緩やかな回復シナリオを想定していますが、貸倒引当金の見積りに用いた仮定については現時点における最善の見積りであるものの、当該仮定には不確実性が存在しております。
2021/06/22 13:50- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
具体的には、貸倒の発生確率との相関の高い複数のマクロ経済指標と当行が想定している景気変動の見通しから、景気循環における足元の立ち位置と今後の見通しを踏まえたシナリオ毎の実現可能性に応じて、業種別・信用格付別等のグループ毎に過去の貸倒の発生確率を基に、将来見込みによる必要な修正を加えて予想損失額を算定し、さらに外部環境等の著しい変化により、当連結会計年度末に保有する債権の信用リスクが高まっていることが想定される場合には、予想損失率に所要の修正を加え、貸倒引当金を計上するものであります。
この見積りの変更により、当連結会計年度末の貸倒引当金は2,052 百万円増加し、当連結会計年度の経常利益および税金等調整前当期純利益は2,052 百万円減少しております。
なお、今後の見通しについては、新型コロナウイルス感染症の影響を含め、経済活動は2021 年度を通じごく緩やかな回復シナリオを想定していますが、貸倒引当金の見積りに用いた仮定については現時点における最善の見積りであるものの、当該仮定には不確実性が存在しております。
2021/06/22 13:50- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部経常収益は、第三者間の取引価格に基づいております。
2021/06/22 13:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、経常費用は、フォワードルッキングな引当の導入により貸倒引当金繰入額が増加したものの、国債等債券償還損や株式等売却損の減少等により前期を23億81百万円下回る534億33百万円となりました。
この結果、経常利益は前期を30億74百万円下回る38億44百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期を23億72百万円下回る25億79百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、当行グループは「銀行業」及び「リース業」を報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「クレジットカード業」及び「信用保証業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとしております。また、当連結会計年度の比較・分析は変更後の区分に基づいております。
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