有価証券報告書-第85期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
全国的に人口減少社会が到来し、貸出金や預金の量的拡大といったビジネスモデルの限界が論じられるなか、地域金融機関には、地域活性化と健全経営を両立させる持続可能性の高いビジネスモデルの構築(新しい価値創造)が求められています。また、日本銀行によるマイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入により収益環境の変化が見られます。
こうしたなか、「第17次中期経営計画 CHANGE FOR VALUE~新たな価値創造の3年~」では、「業務革新」と「新しい価値創造」を着実に進捗させ、新たなビジネスモデルの構築を目指していきます。
1年目には、「お客さま目線の業務革新」、2年目に「新たな業務プロセスの定着化」、3年目に「お客さま目線の新たな価値創造」という3ステップを着実に実行することで、新しいビジネスモデルの構築につなげ、地域経済の発展に貢献する「新しい価値創造」に向けて、役職員一丸となって努力を重ねてまいります。
こうしたなか、「第17次中期経営計画 CHANGE FOR VALUE~新たな価値創造の3年~」では、「業務革新」と「新しい価値創造」を着実に進捗させ、新たなビジネスモデルの構築を目指していきます。
1年目には、「お客さま目線の業務革新」、2年目に「新たな業務プロセスの定着化」、3年目に「お客さま目線の新たな価値創造」という3ステップを着実に実行することで、新しいビジネスモデルの構築につなげ、地域経済の発展に貢献する「新しい価値創造」に向けて、役職員一丸となって努力を重ねてまいります。