- #1 主要な設備の状況
2 リース資産に主要な設備はありません。
3 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であります。株式会社三菱東京UFJ銀行の賃借している建物も含めた年間賃借料は55,419百万円、MUFG Americas Holdings Corporationの賃借している建物も含めた年間賃借料は16,651百万円であります。
4 土地、建物、その他の有形固定資産は、当社の連結貸借対照表の有形固定資産の内訳に準じております。三菱東京UFJ銀行の「その他の有形固定資産」は、事務機械(国内記帳資産のみ)23,565百万円、その他27,350百万円、MUFG Americas Holdings Corporationの「その他の有形固定資産」は、事務機械11,466百万円、その他72,415百万円であります。
2018/06/28 15:07- #2 他の会社等の議決権の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず当該他の会社等を子会社としなかった場合には、当該他の会社等の名称及び子会社としなかった理由(連結)
- の会社等の議決権(業務執行権)の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず子会社としなかった当該他の会社等の名称
株式会社ハイジア
OiDE CapiSEA株式会社
OiDE Adjubilee株式会社
A&M医薬開発合同会社
OiDE RYO-UN株式会社
(子会社としなかった理由)
土地信託事業において受益者のために信託建物を管理する目的で設立された管理会社であり、傘下に入れる目的で設立されたものではないこと、あるいは、ベンチャーキャピタル事業等を営む連結子会社が投資育成を図りキャピタルゲイン獲得を目的等とする営業取引として株式等を所有しているのであって、傘下に入れる目的ではないことから、子会社として取り扱っておりません。2018/06/28 15:07 - #3 固定資産の減価償却の方法(連結)
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年~50年
その他 2年~20年
2018/06/28 15:07- #4 減損損失に関する注記(連結)
減損損失」には、国内銀行連結子会社において、平成29年5月15日公表のMUFG再創造イニシアティブに基づく、「リテール部門」・「法人部門」の「法人・リテール部門」・「コーポレートバンキング部門」への再編及びデジタルを活用した事業改革に関し、保有する国内の各事業用資産について収益性など見直しを行なったことに伴い、投資額の回収が見込めなくなった結果計上した減損損失、また、同社の国内のチャネル変革に伴い、一部の事業用資産について投資額の回収が見込めなくなった結果計上した減損損失を含んでおります。
上記減損損失は43,013百万円(うち、建物25,526百万円、土地15,931百万円、その他の無形固定資産1,555百万円)であります。
同社は、継続的な収支の管理・把握を実施している各営業拠点をグルーピングの最小単位としております。
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