営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 12兆3107億
- 2019年3月31日 -54.44%
- 5兆6093億
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- これは、昨今の金融政策等により超低金利環境が定着し、今後の継続が見込まれる環境や、新中期経営計画に基づく事業モデルの変革を推進する経営環境を踏まえ、預け金を営業キャッシュ・フローを構成する運用資産とすることが資金管理活動の実情に見合わなくなったため、利息の有無に関わらず預け金を現金及び現金同等物に含めることで、キャッシュ・フローの状況をより適切に表示する方法に変更したものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の金額となっております。2019/06/27 15:48
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」が5,397,580百万円、「現金及び現金同等物の増減額(△は減少)」が5,211,426百万円、「現金及び現金同等物の期末残高」が34,768,975百万円、それぞれ増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (キャッシュ・フローの状況)2019/06/27 15:48
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、債券貸借取引受入担保金の減少及びコールローン等の増加などにより、前連結会計年度比67,014億円収入が減少して、56,093億円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還による収入が減少したことなどにより、前連結会計年度比50,616億円支出が増加して、56,275億円の支出となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、劣後特約付社債及び新株予約権付社債の発行による収入が減少したことなどにより、前連結会計年度比1,938億円支出が増加して、4,843億円の支出となりました。
現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末比5,067億円減少して742,068億円となりました。