その他有価証券評価差額金
連結
- 2021年3月31日
- 4429億100万
- 2022年3月31日 -14.53%
- 3785億6200万
個別
- 2022年3月31日
- 6000万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- (単位:百万円)2022/06/28 10:03
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 251,817 △112,492 税効果額 △ 56,622 27,325 その他有価証券評価差額金 141,956 △66,656 繰延ヘッジ損益 - #2 その他有価証券評価差額金、連結財務諸表(連結)
- (その他有価証券評価差額金)2022/06/28 10:03
連結貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。 - #3 役員報酬(連結)
- (注)普通株式等Tier1比率はバーゼル3最終化ベース(試算値)、その他有価証券評価差額金除き2022/06/28 10:03
<個人業績>執行役が所管する業務の中長期的な施策や年度目標の達成状況に加えて、「2030年SDGs達成に向けたコミットメント」に係る執行役の取組状況等に基づき報酬委員会が評価を決定しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/28 10:03
(注1)評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △158,825 △131,477 繰延ヘッジ利益 △5,090 △2,058
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (ア)健全性2022/06/28 10:03
本計画の最終年度における自己資本比率の目標水準については、主に以下の3点を踏まえ、現在適用している国内基準において十分な自己資本を確保するとともに、国際統一基準においても、普通株式等Tier1比率(バーゼル3最終化影響反映後・その他有価証券評価差額金を除く)で10%を目指してまいります
a.安定した資金供給・サービス提供等を通じた地域社会・経済発展への一層の貢献 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社(単体)の経営成績については、営業収益はグループ銀行からの受取配当金の増加等により、前事業年度比161億円増加して600億円、経常利益は前事業年度比147億円増加して524億円となり、当期純利益は前事業年度比149億円増加して529億円となりました。2022/06/28 10:03
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比4兆4,573億円増加して78兆1,550億円となりました。資産の部では、貸出金は前連結会計年度末比6,189億円増加して39兆5,979億円となりました。現金預け金は主に日銀預け金の増加等により前連結会計年度末比2兆7,761億円増加して27兆9,993億円となりました。有価証券は、株式は減少しましたが、国債の増加等により前連結会計年度末比5,848億円増加して7兆7,325億円となりました。負債の部では、預金は前連結会計年度末比2兆2,308億円増加して60兆9,220億円となり、借用金は主に日銀借入金の増加により前連結会計年度末比1兆9,166億円増加して9兆1,347億円となりました。純資産の部は、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比643億円減少したこと等により前連結会計年度末比606億円減少して2兆4,590億円となりました。
また、信託財産は前連結会計年度末比891億円減少して31兆8,411億円となりました。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (*1)連結損益計算書の「その他業務収益」及び「その他業務費用」に含まれております。2022/06/28 10:03
(*2)連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(3)時価評価のプロセスの説明