有価証券報告書-第11期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は当期純利益であります。セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、銀行業を営む連結子会社は、当連結会計年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りにかかるキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「北陸銀行」セグメントで2,578百万円減少しております。なお、「北海道銀行」セグメントのセグメント利益に与える影響は軽微であります。
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は当期純利益であります。セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、銀行業を営む連結子会社は、当連結会計年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りにかかるキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「北陸銀行」セグメントで2,578百万円減少しております。なお、「北海道銀行」セグメントのセグメント利益に与える影響は軽微であります。