有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
① 気候変動への対応
A. 指標・目標
注1:グループ全社の国内事業所におけるCO2排出量の削減目標
注2:SDGs達成に向けて取り組む取引先への投融資および医療、保健、教育、漁業、農業、創業、事業承継、レジリエンス、環境関連等への投融資
注3:気候変動対応等環境に配慮した取り組みを支援する投融資
B.実績
注1:「都市ガス」及び「熱」の使用による排出量については、環境大臣及び経済産業大臣が公表する代替値を用いて算定。
②人的資本経営
注1:北銀ソフトウエア株式会社の該当人員を含む
注2:2025年3月期目標KPIを既に達成し、引き続き同水準以上を目指す項目
注3:当初は2025年3月期目標KPIを800名で設定していたが、既に達成しているため1,700名に上方修正
① 気候変動への対応
A. 指標・目標
| モニタリング指標 | 目標値 | 達成時期 | |
| GHG排出量(Scope1、2) | 注1 | カーボンニュートラル | 2030年 |
| サステナブル関連投融資 | 注2 | 2021~累計 1,5兆円 | 2030年 |
| 環境関連投融資 | 注3 | 2021~累計 7,000億円 | 2030年 |
注1:グループ全社の国内事業所におけるCO2排出量の削減目標
注2:SDGs達成に向けて取り組む取引先への投融資および医療、保健、教育、漁業、農業、創業、事業承継、レジリエンス、環境関連等への投融資
注3:気候変動対応等環境に配慮した取り組みを支援する投融資
| <指標と目標の選定理由>当社グループは脱炭素化をより一層促進していくため、カーボンニュートラル目標の達成期限を2050年から2030年に前倒ししました。世界が目標とする2050年ネットゼロに向けて、Scope1、2については削減を前倒しで進める必要があるとの判断のもと、このような目標の引き上げとなりました。今後は、Scope3の目標についても検討を進めていきます。 ファイナンスについては、SDGs達成に資すると判断される投融資額の目標を設定しています。その中でも気候変動の分野については、環境関連投融資として別立てで目標を設定しており、SDGsの中でも気候変動への対応に重点的に取り組むという当社グループの方針を反映させた目標としています。 |
B.実績
| 指標 | 直近実績 | |
| GHG排出量(Scope1、2) | 注1 | 2023年度実績: Scope1 3,689t-CO2(前年比△636t-CO2) Scope2 11,796t-CO2(前年比△1,006t-CO2) |
| サステナブル関連投融資 | 2023年度 4,716億円(前年比+1,823億円) | |
| 環境関連投融資 | 2023年度 2,295億円(前年比+821億円) | |
注1:「都市ガス」及び「熱」の使用による排出量については、環境大臣及び経済産業大臣が公表する代替値を用いて算定。
| <目標に対する進捗状況>2023年度のGHG排出量のScope1、2合計は15,485t-CO2。前年度と比較すると△1,642t-CO2となり前年度比△9.6%となりました。コーポレートPPAを活用したほくほくソーラーパーク大沢野の稼働もあり、2030年度カーボンニュートラルの達成に向けて順調に進捗している状況です。 サステナブル関連投融資および環境関連投融資に関しては、目標に比し2023年度も順調に推移しています。引き続き、お取引先の支援を強化することで目標の達成を目指してまいります。 |
②人的資本経営
| 3つの柱 | 具体的 アクション | 戦略指標 | 2023年3月期 (2行実績) | 2024年3月期 (2行実績) | 2025年3月期 (目標KPI) | |
| 経営戦略を体現する自律的人材の継続的創出 | 戦略人材の創出 | 1 | DX人材(コア・ミドル)数注1 | 124名 | 220名注2 | 195名 |
| コンサル人材 (コア・ミドル)数 | 1,876名 | 1,934名 | 2,250名 | |||
| SX人材(コア・ミドル)数 | 26名 | 60名 | 200名 | |||
| 2 | ITパスポート取得者数 | 1,247名 | 1,699名 | 3,300名 | ||
| FP1級・CFP取得者数 | 294名 | 316名 | 490名 | |||
| 脱炭素関連資格取得者数 | 172名 | 1,401名注2 | 1,700名注3 | |||
| 人材育成 | 3 | 外部派遣者数 | 16名 | 29名 | 50名 | |
| 4 | 教育研修費総額 | 222百万円 | 277百万円 | 330百万円 | ||
| イノベーションを 生み出す多様な人材の活躍 | 採用強化 | 5 | キャリア採用者数 | 14名 | 40名 | 55名 |
| DE&I推進 | 6 | 女性管理職比率 | 18.8% | 21.5% | 24.0% | |
| 挑戦と成長を促し、能力を最大限引き出す環境の整備 | 挑戦する風土 | 7 | 公募形式応募者数 | 156名 | 531名※2 | 255名 |
| ウェルビーイング実現 | 8 | 有給休暇取得率 | 75.6% | 80.0% | 75%以上 | |
| 9 | 男性育児休業取得率 | 126.7% | 105.4% | 100%以上 | ||
注1:北銀ソフトウエア株式会社の該当人員を含む
注2:2025年3月期目標KPIを既に達成し、引き続き同水準以上を目指す項目
注3:当初は2025年3月期目標KPIを800名で設定していたが、既に達成しているため1,700名に上方修正