有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/16 14:31
【資料】
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【項目】
165項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会や経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、銀行持株会社である当社を中心に、銀行業を核とした総合的な金融サービスを提供しております。
当社は、連結子会社単位を事業セグメントとして認識し、「北陸銀行」及び「北海道銀行」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は当期純利益であります。セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
北陸銀行北海道銀行
経常収益
外部顧客に対する経
常収益
109,70777,277186,98522,101209,0871,093210,180
セグメント間の内部
経常収益
1,2011,0352,2374,0186,255△6,255-
110,90978,313189,22226,120215,342△5,162210,180
セグメント利益24,16311,94436,1082,37338,48159139,072
セグメント資産9,640,7786,747,13916,387,918103,00016,490,918△49,69816,441,220
セグメント負債9,239,5926,524,92515,764,51774,11715,838,635△56,09615,782,539
その他の項目
減価償却費3,8353,4727,3082447,552△97,542
のれんの償却額-----875875
資金運用収益82,14256,657138,799247139,047△1,252137,794
資金調達費用19,8995,31225,21234525,558△27925,278
持分法投資利益-----2,6322,632
特別利益1413,7363,877-3,877-3,877
固定資産処分益14122163-163-163
退職給付信託解約益-2,9962,996-2,996-2,996
移転補償金-717717-717-717
特別損失1,0936671,760101,771△111,759
固定資産処分損3955639596966-966
減損損失698103801-801△11789
その他---33-3
税金費用9,2054,04113,2471,15514,402△4014,362
持分法適用会社への
投資額
64867932921,0243,8954,919
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
3,8456,73610,58217510,757△010,757

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業・コンサルティング業・リース業・クレジットカード業等を営む、銀行以外の連結子会社であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額1,093百万円は、連結に伴う勘定科目の組替による調整額△1,399百万円、事業セグメントに配分していない経常収益及びパーチェス法による経常収益調整額2,492百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額591百万円には、セグメント間取引消去△690百万円、のれん償却額△875百万円、パーチェス法による利益調整額△95百万円、持分法投資利益2,632百万円、非支配株主に帰属する当期純利益△305百万円及び事業セグメントに配分していない費用△74百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△49,698百万円、セグメント負債の調整額△56,096百万円、資金運用収益の調整額△1,252百万円及び資金調達費用の調整額△279百万円は、セグメントに配分していないものの額及びセグメント間相殺消去額であります。
(4) 減価償却費の調整額△9百万円は、セグメントに配分していない減価償却費及び連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る減価償却費であります。
(5) のれんの償却額の調整額875百万円は、北海道銀行の経営統合時に発生した連結上ののれんの償却額であります。
(6) 持分法投資利益の調整額2,632百万円は、持分法投資利益全額であります。
(7) 減損損失の調整額△11百万円は、パーチェス法による調整額であります。
(8) 税金費用の調整額△40百万円は、セグメントに配分していない税金費用及び連結上の法人税等調整額であります。
(9) 持分法適用会社への投資額の調整額3,895百万円は、セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額及び持分法投資損益額であります。
(10) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△0百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
北陸銀行北海道銀行
経常収益
外部顧客に対する経
常収益
153,53299,636253,16924,475277,644△175277,468
セグメント間の内部
経常収益
1,4307672,1973,8176,014△6,014-
154,962100,403255,36628,292283,659△6,190277,468
セグメント利益38,55717,89656,4532,73959,192△29358,899
セグメント資産10,021,9496,861,43216,883,381114,27016,997,652△33,86616,963,785
セグメント負債9,564,1096,636,50016,200,60983,41316,284,022△52,76216,231,259
その他の項目
減価償却費4,2053,9558,1612708,431△68,425
資金運用収益116,76471,046187,810314188,125△747187,377
資金調達費用33,44812,29245,74150346,244△41045,834
持分法投資利益-----345345
特別利益41-41-41-41
固定資産処分益41-41-41-41
特別損失5023648665871△16855
固定資産処分損265211477-477-477
減損損失236153389-389△16373
その他---55-5
税金費用12,6016,85019,4511,32120,773△820,765
持分法適用会社への
投資額
64867932921,0244,3725,397
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
15,5366,19521,73217921,911921,921

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業・コンサルティング業・リース業・クレジットカード業等を営む、銀行以外の連結子会社であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△175百万円は、連結に伴う勘定科目の組替による調整額△463百万円、事業セグメントに配分していない経常収益及びパーチェス法による経常収益調整額287百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額△293百万円には、セグメント間取引消去△313百万円、パーチェス法による利益調整額△6百万円、持分法投資利益345百万円、非支配株主に帰属する当期純利益△278百万円及び事業セグメントに配分していない費用△40百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△33,866百万円、セグメント負債の調整額△52,762百万円、資金運用収益の調整額△747百万円及び資金調達費用の調整額△410百万円は、セグメントに配分していないものの額及びセグメント間相殺消去額であります。
(4) 減価償却費の調整額△6百万円は、セグメントに配分していない減価償却費及び連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る減価償却費であります。
(5) 持分法投資利益の調整額345百万円は、持分法投資利益全額であります。
(6) 減損損失の調整額△16百万円は、パーチェス法による調整額であります。
(7) 税金費用の調整額△8百万円は、セグメントに配分していない税金費用及び連結上の法人税等調整額であります。
(8) 持分法適用会社への投資額の調整額4,372百万円は、セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額及び持分法投資損益額であります。
(9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
預金貸出業務有価証券投資業務その他合計
外部顧客に対する経常収益110,98345,60153,595210,180

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
預金貸出業務有価証券投資業務その他合計
外部顧客に対する経常収益138,61370,56468,290277,468

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(2025年3月31日)
当社の子会社である株式会社北海道銀行が北海道リース株式会社の株式を取得し、持分法を適用したことに伴い、負ののれん発生益(持分法投資利益)を2,492百万円計上しております。当該負ののれん発生益は調整額に計上しております。
当連結会計年度(2026年3月31日)
該当事項はありません。

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