有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/28 15:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会や経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、銀行持株会社である当社を中心に、銀行業を核とした総合的な金融サービスを提供しております。
当社は、連結子会社単位を事業セグメントとして認識し、「北陸銀行」及び「北海道銀行」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は当期純利益であります。セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
北陸銀行北海道銀行
経常収益
外部顧客に対する経常収益87,35374,206161,56021,118182,678△275182,402
セグメント間の内部経常収益1,1757751,9514,7676,718△6,718-
88,52874,982163,51125,885189,397△6,994182,402
セグメント利益11,2389,59220,8312,45523,286△3,03420,252
セグメント資産8,108,9295,496,60713,605,53793,10413,698,642△53,78013,644,861
セグメント負債7,754,1875,278,83613,033,02467,25813,100,282△50,74013,049,541
その他の項目
減価償却費4,2712,5716,8423097,15267,159
のれんの償却額-----2,1022,102
資金運用収益58,94250,819109,761329110,091△853109,237
資金調達費用3,6436854,3294324,761△3664,395
持分法投資利益(△は損失)-----△1△1
特別利益3602362-362-362
固定資産処分益3602362-362-362
特別損失1,2571941,45121,45401,454
固定資産処分損48650536-536-536
減損損失771144915-9150915
税金費用5,5823,9799,56175910,320△12110,199
持分法適用会社への投資額-292992122116239
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,0851,8494,9351505,08535,088

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業・リース業・クレジットカード業等を営む、銀行以外の連結子会社であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△275百万円は、連結に伴う勘定科目の組替による調整額△21百万円、事業セグメントに配分していない経常収益及びパーチェス法による経常収益調整額△254百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額△3,034百万円には、セグメント間取引消去△498百万円、のれん償却額△2,102百万円、パーチェス法による利益調整額△284百万円、持分法投資損失△1百万円、非支配株主に帰属する当期純利益△141百万円及び事業セグメントに配分していない費用△5百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△53,780百万円、セグメント負債の調整額△50,740百万円、資金運用収益の調整額△853百万円及び資金調達費用の調整額△366百万円は、セグメントに配分していないものの額及びセグメント間相殺消去額であります。
(4) 減価償却費の調整額6百万円は、セグメントに配分していない減価償却費及び連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る減価償却費であります。
(5) のれんの償却額の調整額2,102百万円は、北海道銀行の経営統合時に発生した連結上ののれんの償却額であります。
(6) 持分法投資利益の調整額△1百万円は、持分法投資損失全額であります。
(7) 減損損失の調整額0百万円は、パーチェス法による調整額であります。
(8) 税金費用の調整額△121百万円は、セグメントに配分していない税金費用及び連結上の法人税等調整額であります。
(9) 持分法適用会社への投資額の調整額116百万円は、セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額及び持分法投資損益額であります。
(10) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
北陸銀行北海道銀行
経常収益
外部顧客に対する経常収益85,28170,337155,61920,518176,137△174175,963
セグメント間の内部経常収益1,1451,2342,3804,6717,052△7,052-
86,42771,572157,99925,190183,189△7,226175,963
セグメント利益14,2978,19222,4902,40824,898△3,56321,334
セグメント資産9,857,2926,737,56616,594,85995,16016,690,020△54,54816,635,471
セグメント負債9,473,1226,514,08515,987,20866,94816,054,156△57,19015,996,966
その他の項目
減価償却費3,9572,5156,4732686,74116,743
のれんの償却額-----2,1022,102
資金運用収益57,24848,180105,428279105,708△1,206104,502
資金調達費用1,4752511,7263582,085△3211,763
持分法投資利益(△は損失)-----1212
特別利益254369-69-69
固定資産処分益25025-25-25
特別損失8842021,08631,090261,116
固定資産処分損314113428-428-428
減損損失56988658065926685
税金費用5,3593,2128,5721,1309,702△1239,579
持分法適用会社への投資額-292992122257379
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,8172,1704,988605,04865,055

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業・リース業・クレジットカード業等を営む、銀行以外の連結子会社であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△174百万円は、連結に伴う勘定科目の組替による調整額△23百万円、事業セグメントに配分していない経常収益及びパーチェス法による経常収益調整額△150百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額△3,563百万円には、セグメント間取引消去△899百万円、のれん償却額△2,102百万円、パーチェス法による利益調整額△310百万円、持分法投資利益12百万円、非支配株主に帰属する当期純利益△263百万円及び事業セグメントに配分していない費用△0百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△54,548百万円、セグメント負債の調整額△57,190百万円、資金運用収益の調整額△1,206百万円及び資金調達費用の調整額△321百万円は、セグメントに配分していないものの額及びセグメント間相殺消去額であります。
(4) 減価償却費の調整額1百万円は、セグメントに配分していない減価償却費及び連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る減価償却費であります。
(5) のれんの償却額の調整額2,102百万円は、北海道銀行の経営統合時に発生した連結上ののれんの償却額であります。
(6) 持分法投資利益の調整額12百万円は、持分法投資利益全額であります。
(7) 減損損失の調整額26百万円は、パーチェス法による調整額であります。
(8) 税金費用の調整額△123百万円は、セグメントに配分していない税金費用及び連結上の法人税等調整額であります。
(9) 持分法適用会社への投資額の調整額257百万円は、セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額及び持分法投資損益額であります。
(10) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)

預金貸出業務有価証券投資業務その他合計
外部顧客に対する経常収益96,63143,48442,287182,402

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)

預金貸出業務有価証券投資業務その他合計
外部顧客に対する経常収益96,14139,91439,907175,963

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
北陸銀行北海道銀行
未償却残高-----9,2859,285

(注)調整額は、北海道銀行の経営統合時に発生した連結上ののれんであります。
当連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
北陸銀行北海道銀行
未償却残高-----7,1827,182

(注)調整額は、北海道銀行の経営統合時に発生した連結上ののれんであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。