有価証券報告書-第19期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
(1)経営方針
当行並びにその連結子会社(以下、「当行グループ」といいます。)は、経営理念(ミッション、ビジョン、バリュー)に基づき、個人のお客さまや法人のお客さま、あるいは、日本人のお客さまや外国人のお客さまなど、あらゆるお客さまがそれぞれの未来に確かな見通しを立てられるよう、お客さまのサポーターとして徹底的な顧客目線で物事を考え、お客さまの課題解決に全力で取り組んでまいります。
[ 当行の経営理念(ミッション、ビジョン、バリュー) ]
ミッション Mission
あなたの未来に、確かな見通しを。
Trusted Advisor for Your Future
ビジョン Vision
全役職員が活き活きと働き、常にお客さまと社会の役に立ち、持続的に成長する「いい会社」になる。
To be a Great Company
バリュー Values
・徹底的な顧客目線 Customer Perspective
・圧倒的なスピードと差別化 Speed and Differentiation
・全体最適 Team Optimization
・高い志 Integrity and Aspiration
(2)経営環境
当連結会計年度における国内経済については、日本銀行の推進する「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の効果による、きわめて緩和した状態の金融環境のなか、年度前半はおおむね緩やかな回復を続けておりましたが、年度後半に、台風等の相次ぐ自然災害、消費税率の引上げおよび新型コロナウイルス感染症の影響により景気が大きく下押しされた結果、2019年10月~12月期から2四半期連続で国内総生産(GDP)が名目・実質ともマイナス成長となることが見込まれております。
海外経済についても、全体として緩やかな回復を続けておりましたが、足下では新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響により経済活動が大きく抑制されており、景気が急減速しております。
こうした状況のなか、国内経済・海外経済とも、先行きは不透明な状況であり、新型コロナウイルス感染症の流行に終息の見込みが立たないなど、経済活動への影響が長期化する場合には、さらに景気が下振れするリスクがあります。
(3)対処すべき課題
当行グループの営業基盤の中心である首都圏は、多くの金融機関が激しい競争を展開する厳しいマーケットであります。そして超低金利の定着、フィンテック等の新たな金融サービスの台頭や人口減少社会の到来など、環境の変化には著しいものがあります。当行は経営理念のミッションである「あなたの未来に、確かな見通しを。(Trusted Advisor for Your Future)」に基づき、こうした時代においても徹底的に「お客さまの役に立つ」存在となり、あらゆるお客さまがそれぞれの未来に確かな見通しを立てられるよう、お客さまのサポーターとして、またTrusted Advisor(身近で信頼できる相談相手)として徹底的な顧客目線で物事を考え、お客さまの課題解決に全力で取り組んでまいります。
また、当行グループにおけるコーポレートガバナンス体制をより一層強化するとともに、財務報告に係る内部統制の充実化をさらに推進してまいります。そして、常に収益性を保ちながら市場のニーズに応えるため、多様なリスクを共通の枠組みに基づいて収益性を評価する管理体制の構築を目指してまいります。
さらに、お客さま及び社会全般からの信頼を得て、社会的信用を高めていくことが極めて重要なことであると認識し、高い倫理観に基づいた行動を心掛ける必要があると考えており、健全な業務を通じて揺るぎない信頼の確立を図るべく、全役職員が主体的かつ積極的にコンプライアンス態勢の強化に取り組んでまいります。
足下では、新型コロナウイルス感染症の流行という社会全体に関わる問題も発生しておりますが、当行は政府および自治体の要請等に基づき、テレワーク、時差出勤および営業時間短縮など、お客さまおよび行員の新型コロナウイルス感染リスク低減に努めると共に、地域金融機関としての役割を全うすべく、積極的にお客さまを支援してまいります。
当行並びにその連結子会社(以下、「当行グループ」といいます。)は、経営理念(ミッション、ビジョン、バリュー)に基づき、個人のお客さまや法人のお客さま、あるいは、日本人のお客さまや外国人のお客さまなど、あらゆるお客さまがそれぞれの未来に確かな見通しを立てられるよう、お客さまのサポーターとして徹底的な顧客目線で物事を考え、お客さまの課題解決に全力で取り組んでまいります。
[ 当行の経営理念(ミッション、ビジョン、バリュー) ]
ミッション Mission
あなたの未来に、確かな見通しを。
Trusted Advisor for Your Future
ビジョン Vision
全役職員が活き活きと働き、常にお客さまと社会の役に立ち、持続的に成長する「いい会社」になる。
To be a Great Company
バリュー Values
・徹底的な顧客目線 Customer Perspective
・圧倒的なスピードと差別化 Speed and Differentiation
・全体最適 Team Optimization
・高い志 Integrity and Aspiration
(2)経営環境
当連結会計年度における国内経済については、日本銀行の推進する「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の効果による、きわめて緩和した状態の金融環境のなか、年度前半はおおむね緩やかな回復を続けておりましたが、年度後半に、台風等の相次ぐ自然災害、消費税率の引上げおよび新型コロナウイルス感染症の影響により景気が大きく下押しされた結果、2019年10月~12月期から2四半期連続で国内総生産(GDP)が名目・実質ともマイナス成長となることが見込まれております。
海外経済についても、全体として緩やかな回復を続けておりましたが、足下では新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響により経済活動が大きく抑制されており、景気が急減速しております。
こうした状況のなか、国内経済・海外経済とも、先行きは不透明な状況であり、新型コロナウイルス感染症の流行に終息の見込みが立たないなど、経済活動への影響が長期化する場合には、さらに景気が下振れするリスクがあります。
(3)対処すべき課題
当行グループの営業基盤の中心である首都圏は、多くの金融機関が激しい競争を展開する厳しいマーケットであります。そして超低金利の定着、フィンテック等の新たな金融サービスの台頭や人口減少社会の到来など、環境の変化には著しいものがあります。当行は経営理念のミッションである「あなたの未来に、確かな見通しを。(Trusted Advisor for Your Future)」に基づき、こうした時代においても徹底的に「お客さまの役に立つ」存在となり、あらゆるお客さまがそれぞれの未来に確かな見通しを立てられるよう、お客さまのサポーターとして、またTrusted Advisor(身近で信頼できる相談相手)として徹底的な顧客目線で物事を考え、お客さまの課題解決に全力で取り組んでまいります。
また、当行グループにおけるコーポレートガバナンス体制をより一層強化するとともに、財務報告に係る内部統制の充実化をさらに推進してまいります。そして、常に収益性を保ちながら市場のニーズに応えるため、多様なリスクを共通の枠組みに基づいて収益性を評価する管理体制の構築を目指してまいります。
さらに、お客さま及び社会全般からの信頼を得て、社会的信用を高めていくことが極めて重要なことであると認識し、高い倫理観に基づいた行動を心掛ける必要があると考えており、健全な業務を通じて揺るぎない信頼の確立を図るべく、全役職員が主体的かつ積極的にコンプライアンス態勢の強化に取り組んでまいります。
足下では、新型コロナウイルス感染症の流行という社会全体に関わる問題も発生しておりますが、当行は政府および自治体の要請等に基づき、テレワーク、時差出勤および営業時間短縮など、お客さまおよび行員の新型コロナウイルス感染リスク低減に努めると共に、地域金融機関としての役割を全うすべく、積極的にお客さまを支援してまいります。