一方、連結経常費用は、前中間連結会計期間比9,191百万円増の52,567百万円となりました。経常費用の中では、資金調達費用が、預金残高の伸長、及び9月に実施した当行預金金利の引き上げによる預金利息の増加等により、前中間連結会計期間比4,604百万円増の9,478百万円となりました。役務取引等費用は、保証付きカードローンの支払保証料が減少したものの、為替取引増加による支払為替手数料の増加等により、前中間連結会計期間比397百万円増の17,003百万円となりました。また、営業経費は、販売促進費が減少したものの、ソフトウエア償却費、業務委託費、及び広告宣伝費等の増加により、前中間連結会計期間比2,256百万円増の22,777百万円となりました。樂天國際商業銀行股份有限公司では、前中間連結会計期間比976百万円増の3,460百万円の経常費用を計上しました。
これらの結果、連結経常利益は、前中間連結会計期間比8,543百万円増の31,089百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比6,047百万円増の22,145百万円となりました。
なお、当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、セグメント毎の経営成績等については記載を省略しています。
2024/11/26 16:30