- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 14.61 | 10.78 | 10.40 | 6.48 |
2015/06/26 14:53- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役及び監査役の報酬については、株主総会の決議により、取締役全員及び監査役全員のそれぞれの報酬総額の最高限度額を決定しております。各取締役の報酬は、取締役会の授権を受けた代表取締役が当社業績、各取締役の職務等を総合的に勘案して決定し、各監査役の報酬は監査役会の協議により決定しております。
また、当社の連結子会社である株式会社福岡銀行では、基本報酬に加え、当期純利益を基準とした業績連動報酬を導入しております。
⑤ 株式の保有状況
2015/06/26 14:53- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が12,394百万円減少し、退職給付に係る負債が51百万円減少し、利益剰余金が7,980百万円減少しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ719百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 14:53- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
当該会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③暫定的な会計処理の取扱い、④当期純利益の表示および少数株主持分から非支配株主持分への変更を中心に改正されたものであります。
(2) 適用予定日
2015/06/26 14:53- #5 業績等の概要
このような金融経済環境のもと、当社グループは、「九州全域で確固たる支持を獲得する総合金融グループ」を目指し、平成25年度からスタートした第四次中期経営計画「ABCプランⅡ」(平成25年4月~平成28年3月)の2年目として、4つの基本方針「お客さまとのリレーション深化」、「営業生産性の向上」、「グループ総合力の強化」及び「FFGブランドの磨き上げ(あなたのいちばんに。)」に基づき、「お客さま起点の構造改革」による「営業基盤の飛躍的拡大」の実現に向けて各種施策に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の主要損益につきましては、連結経常収益は、国債等債券売却益の減少等により、前年比142億8千2百万円減少し、2,280億7百万円となりました。連結経常利益は、前年比37億4千3百万円増加し、607億6千3百万円となりました。連結当期純利益は、前年比4億3百万円増加し、365億9千5百万円となりました。
主要勘定残高につきましては、総資金は、個人部門・法人部門のいずれも堅調に推移した結果、前年比4,441億円増加し、12兆6,823億円となりました。貸出金は、中小企業向け貸出や住宅ローンが順調に増加した結果、前年比6,176億円増加し、10兆2,134億円となりました。有価証券は、安全性と収益性の両面に留意し、健全なポートフォリオの運営に努めてまいりました結果、前年比4,563億円増加し、3兆2,686億円となりました。このうち国債は、前年比3,916億円増加し、2兆836億円となっております。
2015/06/26 14:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
連結経常収益は、国債等債券売却益の減少等により、前年比142億8千2百万円減少し、2,280億7百万円となりました。連結経常利益は、前年比37億4千3百万円増加し、607億6千3百万円となりました。連結当期純利益は、前年比4億3百万円増加し、365億9千5百万円となりました。
(3) キャッシュ・フロー
2015/06/26 14:53- #7 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、長期安定的な経営基盤確保の観点から内部留保の充実に留意しつつ、株主の皆さまのご期待にお応えするために、業績連動型の配当方式を設定し、安定配当をベースに連結当期純利益の水準に応じて配当金をお支払いすることを基本方針としております。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款の定めにより、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
2015/06/26 14:53- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | | |
| 当期純利益 | 百万円 | 36,192 | 36,595 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | 262 | 262 |
| うち中間優先配当額 | 百万円 | 131 | 131 |
| 普通株式に係る当期純利益 | 百万円 | 35,929 | 36,332 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 859,009 | 858,959 |
2 なお、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2015/06/26 14:53