有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 16:08
【資料】
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【項目】
146項目
(4)指標と目標
①サステナビリティ全般
MUFGは、環境・社会課題の解決に向けた具体的な指標・目標を設定し、モニタリングしており、2019年度から2030年度までの環境・社会課題の解決に向けた累計実行額をサステナブルファイナンス目標として設定しています。MUFGは、2019年度から2030年度までの累計実行額をサステナブルファイナンス目標として35兆円(うち環境18兆円)に設定しており、当社もMUFGグループの一員として、その実現に向けて取り組んでおります。
②気候変動
MUFGは2021年5月に、「MUFGカーボンニュートラル宣言」を発表し、2050年までに投融資ポートフォリオのGHG排出量のネットゼロ、2030年までに自らのGHG排出量のネットゼロを達成することを掲げており、当社もMUFGグループの一員として、その達成に向けて取り組んでおります。
また当社および傘下の資産運用会社である三菱UFJ国際投信株式会社、エム・ユー投資顧問株式会社、Mitsubishi UFJ Asset Management(UK)Ltdは、2050年までのGHG排出量のネット・ゼロ達成に向けて、運用資産のGHG排出量にかかる2030年の中間目標を設定いたしました。(運用資産の55%を対象とし、その経済的原単位あたりのGHG排出量を2019年対比で50%削減)
「MUFG環境方針」のもと、パリ協定の合意事項達成のため、事業を通じて脱炭素社会へのスムーズな移行を支援し、環境と経済の好循環による持続可能な社会の実現に積極的に貢献してまいります。
③人的資本
MUFGでは、人的資本を最重要資本の一つとして位置付けており、人的資本の拡充を通じて、社員がさらなる成長や挑戦、自己革新できる環境を整えています。当社では、国内において、2023年度に教育研修費として8億円投資予定です。また、外部への教育研修費以外にも、役職員が講師となる各社およびMUFG共通の研修を通じて、役職員に対し多様な教育の機会を提供してまいります。
多様な社員一人ひとりが持てる力を最大限に発揮できる職場づくりに取り組んでおります。特に、女性のマネジメント比率向上は喫緊の課題との認識のもと、MUFGでは、中長期的な数値目標を設定し、トップのコミットメントのもと女性の育成・登用に取り組んでおります。当社では、2024年3月末までに日本国内の女性のマネジメント比率を13.0%とする数値目標を設定しており、2022年度末時点における実績(注)は12.5%であります。
(注)2022年度中に発令等確定した人事異動は反映しております。

IRBANK 採用情報

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  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。