有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標と目標
①サステナビリティ全般
MUFGは、環境・社会課題の解決に向けた具体的な指標・目標を設定し、モニタリングしております。例えば、2019年度から2030年度までのサステナブルファイナンス累計実行額目標を100兆円に設定しており、当社もMUFGグループの一員として、その実現に向けて取り組んでおります。
②気候変動
MUFGは2021年5月に、「MUFGカーボンニュートラル宣言」を発表し、2050年までに投融資ポートフォリオのGHG排出量のネットゼロ、2030年度末までに自らのGHG排出量のネットゼロを達成することを掲げており、当社もMUFGグループの一員として、その達成に向けて取り組んでおります。
またMUFGアセットマネジメント(※)は、2022年に2050年までのGHG排出量のネットゼロ達成に向けて、運用資産のGHG排出量にかかる2030年の中間目標を設定いたしました。(運用資産の55%を対象とし、その経済的原単位あたりのGHG排出量を2019年対比で50%削減)
「MUFG環境方針」のもと、パリ協定の合意事項達成のため、事業を通じて脱炭素社会へのスムーズな移行を支援し、環境と経済の好循環による持続可能な社会の実現に積極的に貢献してまいります。
※MUFGアセットマネジメントは、三菱UFJフィナンシャル・グループのアセットマネジメント会社である当社と三菱UFJアセットマネジメント株式会社、および当社の子会社である三菱UFJ不動産投資顧問株式会社、Mitsubishi UFJ Asset Management (UK) Ltd.、三菱UFJオルタナティブインベストメンツ株式会社から形成されるブランド名です。
③人的資本
MUFGでは、多様な社員一人ひとりが持てる力を最大限に発揮できる職場づくりに取り組んでおります。特に、女性のマネジメント比率向上は喫緊の課題であるとの認識のもと、MUFGでは、中長期的な数値目標を設定し、トップのコミットメントのもと女性の育成・登用を推進しております。MUFGの主要な子会社である三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行および三菱UFJモルガン・スタンレー証券の3社は、2026年度末までに3社合算ベースで27.0%とする目標を設定しており、2024年度末時点の実績(※1)は24.0%となっております。
※1:2024年度中に発令等確定した人事異動は反映しています。
<社員のウェルビーイング>持続的な企業価値向上には、エンゲージメントの向上が必要不可欠という認識のもと、毎年「MUFGグループ意識調査」を通じて、社員エンゲージメントの状況(エンゲージメントスコア)を確認し、さまざまな施策の検討・実施に活用してきました。2024年度から始まった中期経営計画では、海外も含むMUFGグループのエンゲージメントスコア目標として「23年度比改善(2023年度の実績(※2)は73%)」を設定し、エンゲージメントの向上に、グループ一丸で取り組んでおります。
※2:エンゲージメントに関する5つの設問に対する好意的回答割合の平均
①サステナビリティ全般
MUFGは、環境・社会課題の解決に向けた具体的な指標・目標を設定し、モニタリングしております。例えば、2019年度から2030年度までのサステナブルファイナンス累計実行額目標を100兆円に設定しており、当社もMUFGグループの一員として、その実現に向けて取り組んでおります。
②気候変動
MUFGは2021年5月に、「MUFGカーボンニュートラル宣言」を発表し、2050年までに投融資ポートフォリオのGHG排出量のネットゼロ、2030年度末までに自らのGHG排出量のネットゼロを達成することを掲げており、当社もMUFGグループの一員として、その達成に向けて取り組んでおります。
またMUFGアセットマネジメント(※)は、2022年に2050年までのGHG排出量のネットゼロ達成に向けて、運用資産のGHG排出量にかかる2030年の中間目標を設定いたしました。(運用資産の55%を対象とし、その経済的原単位あたりのGHG排出量を2019年対比で50%削減)
「MUFG環境方針」のもと、パリ協定の合意事項達成のため、事業を通じて脱炭素社会へのスムーズな移行を支援し、環境と経済の好循環による持続可能な社会の実現に積極的に貢献してまいります。
※MUFGアセットマネジメントは、三菱UFJフィナンシャル・グループのアセットマネジメント会社である当社と三菱UFJアセットマネジメント株式会社、および当社の子会社である三菱UFJ不動産投資顧問株式会社、Mitsubishi UFJ Asset Management (UK) Ltd.、三菱UFJオルタナティブインベストメンツ株式会社から形成されるブランド名です。
③人的資本
MUFGでは、多様な社員一人ひとりが持てる力を最大限に発揮できる職場づくりに取り組んでおります。特に、女性のマネジメント比率向上は喫緊の課題であるとの認識のもと、MUFGでは、中長期的な数値目標を設定し、トップのコミットメントのもと女性の育成・登用を推進しております。MUFGの主要な子会社である三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行および三菱UFJモルガン・スタンレー証券の3社は、2026年度末までに3社合算ベースで27.0%とする目標を設定しており、2024年度末時点の実績(※1)は24.0%となっております。
※1:2024年度中に発令等確定した人事異動は反映しています。
<社員のウェルビーイング>持続的な企業価値向上には、エンゲージメントの向上が必要不可欠という認識のもと、毎年「MUFGグループ意識調査」を通じて、社員エンゲージメントの状況(エンゲージメントスコア)を確認し、さまざまな施策の検討・実施に活用してきました。2024年度から始まった中期経営計画では、海外も含むMUFGグループのエンゲージメントスコア目標として「23年度比改善(2023年度の実績(※2)は73%)」を設定し、エンゲージメントの向上に、グループ一丸で取り組んでおります。
※2:エンゲージメントに関する5つの設問に対する好意的回答割合の平均