半期報告書-第14期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
1.株式取得による会社の買収
当社は、2018年10月31日付で、オーストラリア連邦の大手金融グループであるCommonwealth Bank of Australia及びその完全子会社であるColonial First State Group Limitedとの間で、Colonial First State Group Limitedが保有する主要完全子会社9社(以下、「CFSGAM」という。)株式それぞれの100%持分を取得(以下、「本株式取得」という。)することを目的に、関係当局等からの許認可取得等の完了を取引実行の前提条件として、株式売買契約を締結いたしました。
(1)株式取得の目的
MUFGグループは、2018年度から3年間の中期経営計画において、受託財産事業本部のめざす姿として「国内で圧倒的なNo.1 + グローバルにも存在感のあるプレイヤー」を掲げ、信託銀行が中核となって、運用力・商品力の強化に取り組むと同時に、インオーガニック出資を通じたグローバルなアセットマネジメント(以下、「AM」という。)マーケットへの本格参入を検討してまいりました。
CFSGAMは、運用資産残高(以下、「AuM」という。)約2,100億豪ドル、日本を除くアジアでAuM第3位の大手AM会社であり、株式、債券、オルタナティブなど幅広い領域で商品を提供し、アジア・太平洋地域株式やエマージング株式、インフラ投資などにおいて特長ある有力な運用商品を持つグローバルAM会社です。
本株式取得により、MUFGグループは商品ラインナップの拡充を図るとともに、アジア・オセアニア地域最大のAM会社としてグローバルマーケットでの存在感を一層高め、CFSGAMと共にグローバルにおけるお客さまの多様なニーズにお応えし、付加価値を提供してまいります。
(2)株式取得の相手会社の名称
Colonial First State Group Limited
(3)買収する会社の名称、事業内容、規模
① 名称 Colonial First State Asset Management (Australia) Limited
Colonial First State Infrastructure Holdings Limited
Colonial First State Managed Infrastructure Limited
First State Investment Managers (Asia) Limited
First State Investments (UK Holdings) Limited
First State Investments (US) LLC
Realindex Investments Pty Limited
CFSGAM IP Holdings Pty Limited
CFSGAM Services Pty Ltd
② 事業内容 資産運用業等
③ 運用資産残高 約2,100億豪ドル(2017年12月末時点)
④ 営業利益 343百万豪ドル(2018年6月期)
(4)株式取得の時期
2019年半ば頃を予定しております。
(5) 株式の取得価額及び取得後の持分比率
株式売買契約に規定される前提条件の充足(関係当局等からの許認可取得を含みます。)を条件に、CFSGAM株式それぞれの100%持分を総額約40億豪ドルで取得する予定であります。
2.自己株式の取得
当社は、2018年11月12日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による当社定款第37条の定めに基づく同法第156条第1項の規定により、自己株式を取得することを決議し、当該株式の取得を行いました。
(1)自己株式の取得理由
MUFGグループの資本運営最適化の観点から自己株式の取得を行うもの。
(2)取得に係る事項の内容
① 取得する株式の種類 当社普通株式
② 取得株式の総数 408,163,265株
③ 取得価額の総額 299,999,999,775円
④ 取得時期 2018年11月20日
⑤ 取得方法 親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとの相対取引
1.株式取得による会社の買収
当社は、2018年10月31日付で、オーストラリア連邦の大手金融グループであるCommonwealth Bank of Australia及びその完全子会社であるColonial First State Group Limitedとの間で、Colonial First State Group Limitedが保有する主要完全子会社9社(以下、「CFSGAM」という。)株式それぞれの100%持分を取得(以下、「本株式取得」という。)することを目的に、関係当局等からの許認可取得等の完了を取引実行の前提条件として、株式売買契約を締結いたしました。
(1)株式取得の目的
MUFGグループは、2018年度から3年間の中期経営計画において、受託財産事業本部のめざす姿として「国内で圧倒的なNo.1 + グローバルにも存在感のあるプレイヤー」を掲げ、信託銀行が中核となって、運用力・商品力の強化に取り組むと同時に、インオーガニック出資を通じたグローバルなアセットマネジメント(以下、「AM」という。)マーケットへの本格参入を検討してまいりました。
CFSGAMは、運用資産残高(以下、「AuM」という。)約2,100億豪ドル、日本を除くアジアでAuM第3位の大手AM会社であり、株式、債券、オルタナティブなど幅広い領域で商品を提供し、アジア・太平洋地域株式やエマージング株式、インフラ投資などにおいて特長ある有力な運用商品を持つグローバルAM会社です。
本株式取得により、MUFGグループは商品ラインナップの拡充を図るとともに、アジア・オセアニア地域最大のAM会社としてグローバルマーケットでの存在感を一層高め、CFSGAMと共にグローバルにおけるお客さまの多様なニーズにお応えし、付加価値を提供してまいります。
(2)株式取得の相手会社の名称
Colonial First State Group Limited
(3)買収する会社の名称、事業内容、規模
① 名称 Colonial First State Asset Management (Australia) Limited
Colonial First State Infrastructure Holdings Limited
Colonial First State Managed Infrastructure Limited
First State Investment Managers (Asia) Limited
First State Investments (UK Holdings) Limited
First State Investments (US) LLC
Realindex Investments Pty Limited
CFSGAM IP Holdings Pty Limited
CFSGAM Services Pty Ltd
② 事業内容 資産運用業等
③ 運用資産残高 約2,100億豪ドル(2017年12月末時点)
④ 営業利益 343百万豪ドル(2018年6月期)
(4)株式取得の時期
2019年半ば頃を予定しております。
(5) 株式の取得価額及び取得後の持分比率
株式売買契約に規定される前提条件の充足(関係当局等からの許認可取得を含みます。)を条件に、CFSGAM株式それぞれの100%持分を総額約40億豪ドルで取得する予定であります。
2.自己株式の取得
当社は、2018年11月12日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による当社定款第37条の定めに基づく同法第156条第1項の規定により、自己株式を取得することを決議し、当該株式の取得を行いました。
(1)自己株式の取得理由
MUFGグループの資本運営最適化の観点から自己株式の取得を行うもの。
(2)取得に係る事項の内容
① 取得する株式の種類 当社普通株式
② 取得株式の総数 408,163,265株
③ 取得価額の総額 299,999,999,775円
④ 取得時期 2018年11月20日
⑤ 取得方法 親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとの相対取引