8524 北洋銀行

8524
2026/06/12
時価
3856億円
PER 予
12.98倍
2013年以降
1.29-16.14倍
(2013-2026年)
PBR
0.98倍
2013年以降
0.15-1.06倍
(2013-2026年)
配当 予
3.14%
ROE 予
7.59%
ROA 予
0.22%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益の調整額△746百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
6.(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を当第3四半期連結会計期間から変更しております。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の数値を記載しております。
2022/02/09 9:41
#2 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業を含んでおります。
3.上記以外の経常収益には、主に次の取引が含まれております。
(1)「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の範囲に含まれる金融商品に係る取引
(2)「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれるリース取引
(3)金融商品の組成又は取得に際して受け取る手数料
4.外部顧客に対する経常収益の調整額△6百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
5.セグメント利益の調整額△1,480百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
6.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
7.(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を当第3四半期連結会計期間から変更しております。2022/02/09 9:41
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が292百万円減少しております。
また、当第3四半期連結累計期間の経常収益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/09 9:41
#4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、販売型割賦に含まれる利息相当額の計上方法については、従来、定額法を採用しておりましたが、今回のシステム変更に伴い、当第3四半期連結会計期間より、原則的な方法である利息法に変更しております。なお、当該変更が過去の期間に与える影響は軽微であるため、遡及適用しておりません。
当該会計方針の変更に伴い、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比較して、前第3四半期連結累計期間の経常収益、その他業務収益、経常費用及びその他業務費用がそれぞれ5,461百万円減少しておりますが、経常利益、税金等調整前四半期純利益、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。
また、前連結会計年度のその他資産及びその他負債がそれぞれ644百万円減少しております。
2022/02/09 9:41
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、預け金利息の増加により資金運用収益が増加したものの、株式等売却益の減少によるその他経常収益の減少を主因に前第3四半期連結累計期間比38億円減少し、935億円となりました。一方、経常費用は、営業経費の減少や貸倒引当金繰入額の減少を主因に前第3四半期連結累計期間比65億円減少し、769億円となりました。
これらの結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比27億円増加し、165億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比19億円増加し、108億円となりました。
なお、セグメントの業績につきましては、銀行業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比33億円減少し762億円、経常利益は同30億円増加し159億円となりました。また、リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比5億円減少し161億円、経常利益は微減し5億円となりました。
2022/02/09 9:41

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