有価証券報告書-第158期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借手側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主として、店舗及び事務機器等であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項」の「(4) 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(貸手側)
(1) リース投資資産の内訳
(単位:百万円)
(2) リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の連結決算日後の回収予定額
① リース債権
(単位:百万円)
② リース投資資産
(単位:百万円)
(3) リース取引開始日が平成20年4月1日前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、会計基準適用初年度の前連結会計年度末における固定資産の減価償却累計額控除後の帳簿価額をリース投資資産の同会計基準適用初年度期首の価額として計上しております。また、当該リース投資資産に関しては、会計基準適用後の残存期間において利息相当額の総額をリース期間中の各期に定額で配分しております。
これにより、通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理を適用した場合に比べ、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は116百万円増加しております。
2.オペレーティング・リース取引
(貸手側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
1.ファイナンス・リース取引
(借手側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主として、店舗及び事務機器等であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項」の「(4) 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(貸手側)
(1) リース投資資産の内訳
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| リース料債権部分 | 44,289 | 45,157 |
| 見積残存価額部分 | 385 | 478 |
| 受取利息相当額 | 3,404 | 3,279 |
| リース投資資産 | 41,270 | 42,356 |
(2) リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の連結決算日後の回収予定額
① リース債権
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,114 | 1,131 |
| 1年超2年以内 | 860 | 1,019 |
| 2年超3年以内 | 738 | 948 |
| 3年超4年以内 | 606 | 556 |
| 4年超5年以内 | 230 | 234 |
| 5年超 | 19 | 30 |
② リース投資資産
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 1年以内 | 14,138 | 14,259 |
| 1年超2年以内 | 11,349 | 10,992 |
| 2年超3年以内 | 7,965 | 8,482 |
| 3年超4年以内 | 5,510 | 5,962 |
| 4年超5年以内 | 3,171 | 3,413 |
| 5年超 | 2,153 | 2,046 |
(3) リース取引開始日が平成20年4月1日前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、会計基準適用初年度の前連結会計年度末における固定資産の減価償却累計額控除後の帳簿価額をリース投資資産の同会計基準適用初年度期首の価額として計上しております。また、当該リース投資資産に関しては、会計基準適用後の残存期間において利息相当額の総額をリース期間中の各期に定額で配分しております。
これにより、通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理を適用した場合に比べ、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は116百万円増加しております。
2.オペレーティング・リース取引
(貸手側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 1年内 | 408 | 525 |
| 1年超 | 288 | 270 |
| 合計 | 696 | 795 |