経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3500万
- 2015年6月30日 -28.57%
- 2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/11 10:32
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △4 四半期連結損益計算書の経常利益 743
該当事項はありません。 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当行の建物については、従来、主な耐用年数を12年~32年として減価償却を行っておりましたが、東日本大震災により被災した店舗の復旧及び中期経営計画「Approach」に基づく店舗の新設などに伴う設備投資の増加を契機に、建物の使用実態を調査した結果、残存耐用年数と現在以降の経済的使用可能予測期間とのかい離が明らかになったことから、実際の使用実績に応じて主な耐用年数を15年~50年に見直し、将来にわたり変更しております。2015/08/11 10:32
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ52百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/11 10:32
利益 金額 セグメント間取引消去 △5 四半期連結損益計算書の経常利益 1,901 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常費用は、営業経費や与信関連費用が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比147百万円減少して4,907百万円となりました。2015/08/11 10:32
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比1,158百万円増加の1,901百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比772百万円増加の1,243百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が有価証券利息配当金の増加を主因に前第1四半期連結累計期間比928百万円増加して6,108百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより前第1四半期連結累計期間比1,160百万円増加して1,857百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加を主因に前第1四半期連結累計期間比100百万円増加して718百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより前第1四半期連結累計期間比8百万円増加して23百万円となりました。「その他」の経常収益が貸出金利息の減少などにより前第1四半期連結累計期間比2百万円減少して97百万円、セグメント利益である経常利益が営業経費の増加などにより前第1四半期連結累計期間比10百万円減少して25百万円となりました。