①経営成績
当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)の経常収益は、貸倒引当金戻入益や株式等売却益が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比247百万円増加して11,970百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比337百万円増加して10,258百万円となりました。この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比90百万円減少の1,711百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比35百万円減少の1,043百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が貸倒引当金戻入益や株式等売却益が増加したことなどから前第2四半期連結累計期間比387百万円増加して10,774百万円、セグメント利益である経常利益が国債等債券売却損の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比86百万円減少して1,565百万円となりました。「リース業」の経常収益が受託業務手数料の減少などにより前第2四半期連結累計期間比80百万円減少して1,232百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより前第2四半期連結累計期間比15百万円減少して75百万円となりました。「その他」の経常収益が貸倒引当金戻入益の減少などにより前第2四半期連結累計期間比34百万円減少して228百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより前第2四半期連結累計期間比15百万円減少して46百万円となりました。
2017/11/29 14:40