経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億3200万
- 2018年3月31日 -43.94%
- 7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/27 15:19
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 18 79 連結損益計算書の経常利益 4,301 2,472
(単位:百万円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (参考)2018/06/27 15:19
(注)1 事業性貸出(公金、市場型間接貸出を除く)、個人向け貸出の合計額指標 項目 平成31年度目標(単体) 平成29年度実績(単体) コア預金残高 (注)2 13,200億円 12,861億円 収益指標 経常利益 32億円以上 21億円 当期純利益 20億円以上 14億円
2 個人預金、法人預金(公金、金融機関を除く)の合計額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のもと、当行グループは、平成29年度よりスタートした「中期経営計画『Focus2020』シンカ(進化・深化)する3年~すべてはお客さまの課題解決に向けて~」の初年度として、役職員一致協力して地域に密着した営業活動を推進し、資産の効率的な運用、諸経費の削減および資産内容の一層の健全化を図ってきた結果、次のような業績を収めることができました。2018/06/27 15:19
当連結会計年度の経常収益は、株式等売却益の増加等により、前連結会計年度比17億10百万円増加し256億63百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損の増加等により、前連結会計年度比35億38百万円増加し231億90百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比18億29百万円減少し24億72百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比11億2百万円減少し16億22百万円となりました。
なお、中期経営計画「Focus2020」の最終年度である平成31年度主要計数目標と平成29年度実績については、「第2 事業の状況 1(2)目標とする経営指標」に記載しております。