①経営成績
当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の経常収益は、リース関連収入が減少したものの、資金運用収益および役務取引等収益が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比313百万円増加して11,153百万円となりました。経常費用は、営業経費およびリース関連費用が減少したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比231百万円減少して9,286百万円となりました。この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比543百万円増加の1,866百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比488百万円増加の1,263百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が有価証券利息配当金や役務取引等収益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比750百万円増加して9,921百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比691百万円増加して2,030百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース関連収益の減少などにより前第2四半期連結累計期間比316百万円減少して1,498百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連費用は減少したものの、営業経費の増加などにより前第2四半期連結累計期間比26百万円減少して18百万円となりました。「クレジットカード業・信用保証業」の経常収益が前第2四半期連結累計期間比19百万円減少して340百万円、セグメント利益である経常利益が前第2四半期連結累計期間比23百万円減少して115百万円となりました。
2021/11/29 9:47