経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 4800万
- 2023年3月31日 +81.25%
- 8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)資金調達費用の調整額△46百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2023/06/28 10:06
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△148百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△10,731百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント負債の調整額△9,879百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)資金運用収益の調整額△187百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5)資金調達費用の調整額△47百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/06/28 10:06 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新中期経営計画「BRANDING THE KITAGIN QUALITY 2027~サステナブルな未来をともにつくる、課題解決の金融事業会社~」(2023年4月~2027年3月)では、主要計数目標として次の項目を掲げております。2023/06/28 10:06
(3)会社の対処すべき課題指標 項目 2026年度目標(単体) 収益性指標 経常利益 40億円以上 当期純利益 30億円以上
当行の主たる営業エリアである岩手県は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和の流れから、個人消費を中心にやや持ち直しの動きが見受けられてきたものの、ウクライナ情勢の緊迫した状況や、資源・穀物価格高騰に伴う物価上昇、世界景気の悪化等、経済の正常化に対しなお不透明な状況が継続することが予想されます。当行を取り巻く経営環境についても、低金利環境の長期化、不透明な経済見通しの影響から、引き続き厳しい環境が続くことが予想されます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のもと、当行グループは、3年間の中期経営計画「『Design The Future:2023』~お客さまの”今”を支え、ともに”明日”を拓く~」の最終年度を迎え、10年ビジョン「豊かな人間力と創造的開発力で、未来をデザインする“ユニークバンク“」に向かう第1フェーズにおいて、次のような業績を収めることができました。2023/06/28 10:06
当連結会計年度の経常収益は、リース関連収益や資金運用収益が増加したことなどにより、前連結会計年度比4億96百万円増加し236億38百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損が減少したことなどにより、前連結会計年度比2億25百万円減少し201億38百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比7億21百万円増加し35億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比5億48百万円増加し26億59百万円となりました。
なお、中期経営計画「Design The Future:2023」の最終年度である2022年度までの主要計数目標と2022年度実績については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)目標とする経営指標」に記載しております。