有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)
(2) 戦略
気候変動に関するリスクは、物理リスクと移行リスクを認識しております。物理リスクは、気候変動に起因する自然災害の増加により、不動産担保の毀損や事業停滞による信用リスクの増加等を想定しています。移行リスクは、脱炭素社会への移行過程において、気候関連の規制や税制の変更等により、事業に影響を受ける取引先に対する信用リスクの増加等を想定しています。
当行グループでは、再生可能エネルギー関連融資や持続可能な社会を目指すサスティナブルファイナンス、お客さまの温室効果ガス削減を支援するコンサルティングの提供などを通じて、脱炭素社会の実現に取り組んでまいります。
また、当行グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
人材育成方針
当行グループは、「人材育成の基本方針」として、「ふくぎん研修 未来を育む人材育成」を掲げ、主要施策に基づいた研修の実施をしております。また資本業務提携先であるSBIホールディングス株式会社等との人材交流により、本業支援に強い社員、事業承継・M&Aなど専門分野の知識を持つ社員の育成を図っております。
社内環境整備方針
当行グループは、経営理念に社員が生き甲斐と幸福感をもって働ける職場づくりを目指すことを掲げており、具体的には「人材育成プログラムの実施」により、社員一人ひとりが能力を発揮して働けるよう取り組み、また「PC1人1台化」に伴う業務改革・業務効率化に取り組んでいます。更に仕事と家庭の両立を図りながら、その能力を十分に発揮できるよう雇用環境の整備にも取り組んでいます。
気候変動に関するリスクは、物理リスクと移行リスクを認識しております。物理リスクは、気候変動に起因する自然災害の増加により、不動産担保の毀損や事業停滞による信用リスクの増加等を想定しています。移行リスクは、脱炭素社会への移行過程において、気候関連の規制や税制の変更等により、事業に影響を受ける取引先に対する信用リスクの増加等を想定しています。
当行グループでは、再生可能エネルギー関連融資や持続可能な社会を目指すサスティナブルファイナンス、お客さまの温室効果ガス削減を支援するコンサルティングの提供などを通じて、脱炭素社会の実現に取り組んでまいります。
また、当行グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
人材育成方針
当行グループは、「人材育成の基本方針」として、「ふくぎん研修 未来を育む人材育成」を掲げ、主要施策に基づいた研修の実施をしております。また資本業務提携先であるSBIホールディングス株式会社等との人材交流により、本業支援に強い社員、事業承継・M&Aなど専門分野の知識を持つ社員の育成を図っております。
社内環境整備方針
当行グループは、経営理念に社員が生き甲斐と幸福感をもって働ける職場づくりを目指すことを掲げており、具体的には「人材育成プログラムの実施」により、社員一人ひとりが能力を発揮して働けるよう取り組み、また「PC1人1台化」に伴う業務改革・業務効率化に取り組んでいます。更に仕事と家庭の両立を図りながら、その能力を十分に発揮できるよう雇用環境の整備にも取り組んでいます。