- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、「要管理債権」のうち与信額が一定額以上の大口債務者に係る債権については、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的な方法により見積り、当該キャッシュ・フローを当初の約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)に変更しております。
これらの見積りの変更により、当事業年度の貸倒引当金繰入額が1,048百万円増加し、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益が同額減少しております。
2022/06/28 12:05- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、「要管理債権」のうち与信額が一定額以上の大口債務者に係る債権については、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的な方法により見積り、当該キャッシュ・フローを当初の約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)に変更しております。
これらの見積りの変更により、当連結会計年度の貸倒引当金繰入額が1,048百万円増加し、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2022/06/28 12:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常費用は、貸倒引当金繰入額が前期を下回る等、与信関連費用の発生状況が大きく改善したことや営業経費が減少したことが主な要因となり、前連結会計年度比14億34百万円減少し495億35百万円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度比42億22百万円増加し162億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は38億2百万円増加し111億85百万円となりました。
(キャッシュ・フロー)
2022/06/28 12:05