富山第一銀行(7184)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 27億1900万
- 2009年3月31日 -29.35%
- 19億2100万
- 2010年3月31日 -2.5%
- 18億7300万
- 2011年3月31日 +35.02%
- 25億2900万
- 2012年3月31日 -36.5%
- 16億600万
- 2013年3月31日 +4.61%
- 16億8000万
個別
- 2008年3月31日
- 26億9600万
- 2009年3月31日 -40.73%
- 15億9800万
- 2010年3月31日 +2.69%
- 16億4100万
- 2011年3月31日 +12.74%
- 18億5000万
- 2012年3月31日 -17.46%
- 15億2700万
- 2013年3月31日 +6.02%
- 16億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、経常費用は、賃上げによる人件費の増加、預金利息及び与信費用の増加等により、321億58百万円(前年度比8.8%増)となりました。2026/06/19 10:53
この結果、経常利益は209億89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は150億55百万円と、いずれも前年度を上回る過去最高益となりました。
セグメントの損益状況については、銀行業の経常収益は36億99百万円増加の462億57百万円、セグメント利益は11億21百万円増加の203億55百万円となりました。リース業の経常収益は29百万円減少の65億28百万円、セグメント利益は5億28百万円減少の1億10百万円となりました。また報告セグメントに含まれていない事業セグメントの経常収益は56百万円増加の17億40百万円、セグメント利益は2億50百万円増加の10億4百万円となりました。 - #2 配当政策(連結)
- 当行の株主還元方針につきましては、高い健全性と追加的なリスクテイク余力、成長投資を実現する最適な資本水準とのバランスを考慮しつつ、安定的な配当を継続していくことを基本方針といたします。2026/06/19 10:53
具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向35%以上とし、着実に利益水準を高めることにより1株あたり配当金の増加を目指してまいります。
あわせて、業績・自己資本の状況、成長投資の機会などを勘案したうえで、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施いたします。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/19 10:53
(注)1.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,392円50銭 3,159円40銭 1株当たり当期純利益 208円95銭 238円88銭
(注)2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないので記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益 百万円 13,354 15,055 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 百万円 13,354 15,055 普通株式の期中平均株式数 千株 63,912 63,027