- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/13 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/08/13 9:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が155百万円増加し、利益剰余金が100百万円減少しております。なお、これによる当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/13 9:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、国内においては個人消費の回復ペース、海外においては新興国・資源国経済の動向や欧州債務問題などの不安要素も多く、景気の先行きに関して楽観は許されない状況が続いています。
このような金融経済環境のなかで、当行グループは適切な対応を図りながら、経営全般にわたる効率化、健全化に努めました結果、当第1四半期連結累計期間の経常収益は株式等売却益の減少により、前年同期比2億14百万円減少し75億10百万円となりました。また、経常費用は株式等売却損の減少や不良債権処理費用の減少により、前年同期比8億48百万円減少し44億38百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比6億34百万円増加し30億71百万円となりました。また、四半期純利益は前年同期比4億6百万円増加し19億1百万円となりました。
また、財政状態につきましては次の通りであります。
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