経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 2億2100万
- 2022年9月30日 -33.94%
- 1億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/11/25 9:00
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△17,698百万円には、貸出金のセグメント間取引消去16,153百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去290百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△17,341百万円には、借用金のセグメント間取引消去16,153百万円、預金のセグメント間取引消去533百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△79百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去73百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△79百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去73百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/11/25 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2022/11/25 9:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第2四半期の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。2022/11/25 9:00
損益状況につきましては、経常収益は、資金運用収益、役務取引等収益及び国債等債券売却益の増加等により185億4百万円(前年同期比28.9%増)となりました。一方、経常費用は、営業経費及び貸倒引当金繰入額等は減少したものの、国債等債券償還損の増加により144億57百万円(前年同期比22.9%増)となりました。この結果、経常利益は40億47百万円(前年同期比56.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は26億48百万円(前年同期比37.4%増)となりました。
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、定期性預金の増加を主要因として半期中に489億円増加し中間連結会計期間末残高は1兆3,187億円となりました。貸出金につきましては、事業先向けの増加を主要因として半期中に285億円増加し中間連結会計期間末残高は9,179億円となりました。有価証券につきましては、半期中に32億円減少し中間連結会計期間末残高は4,969億円となりました。