有価証券報告書-第115期(2022/04/01-2023/03/31)
有報資料
(1)経営方針
① 会社経営の基本方針
当行グループ(当行及び連結子会社)は、「地域社会への貢献」・「健全なる経営」・「活力ある職場」という経営理念のもと、お客様との継続的なつながりと信頼に基づき、付加価値のある金融サービスを通じてお客様に喜びをお届けすることで、地域・お客様・当行の発展につなげてまいります。
② 基本戦略
当行は、2021年10月、福井銀行の子会社となりました。1つの金融グループ「Fプロジェクト」(※)として、2022年4月に長期ビジョン「FプロジェクトVision 2032~私たちは 職員・お客さまの多様なチャレンジに伴走し『地域価値循環モデル』を実現します~」を掲げ、3年間の「中期経営計画Ⅰ」をスタートさせました。
(※)Fプロジェクト:福井銀行グループと福邦銀行グループの総称
Fプロジェクトの方針のもと、「2ブランド営業」における当行独自のビジネスモデルの構築を目指し、地元中小零細企業を中心としたお客さまへの資金支援並びに本業支援、個人のお客さまへの生活支援において当行の強みを最大限発揮すべく取り組んでまいりました。
(2)経営環境及び対処すべき課題等
当行グループを取り巻く環境は、基盤地域の人口減少や国内外の経済・物価・金融政策の動向など、先行きに対する不確実性が高まっております。一方で、新型コロナウイルス感染症抑制と経済活動の両立による経済の持ち直しが期待され、福井県では北陸新幹線の敦賀延伸などの交通網の整備もあり、地域経済の活性化が期待されております。
このような環境の中、当行はお客さまとの間で長く続いた親密な関係を維持・強化し、地域密着を基本にグループ機能を最大限活用しながら、お客さまへの「本業支援」「生活支援」に引き続き尽力していくことが最も重要な課題であると認識しております。
当行はFプロジェクトの一員として、「FプロジェクトVision 2032」の実現に向け、グループの総力を結集するとともに、行政などの関係機関と連携・協調し、地域の活性化の中心的役割を担ってまいります。
① 会社経営の基本方針
当行グループ(当行及び連結子会社)は、「地域社会への貢献」・「健全なる経営」・「活力ある職場」という経営理念のもと、お客様との継続的なつながりと信頼に基づき、付加価値のある金融サービスを通じてお客様に喜びをお届けすることで、地域・お客様・当行の発展につなげてまいります。
② 基本戦略
当行は、2021年10月、福井銀行の子会社となりました。1つの金融グループ「Fプロジェクト」(※)として、2022年4月に長期ビジョン「FプロジェクトVision 2032~私たちは 職員・お客さまの多様なチャレンジに伴走し『地域価値循環モデル』を実現します~」を掲げ、3年間の「中期経営計画Ⅰ」をスタートさせました。
(※)Fプロジェクト:福井銀行グループと福邦銀行グループの総称
Fプロジェクトの方針のもと、「2ブランド営業」における当行独自のビジネスモデルの構築を目指し、地元中小零細企業を中心としたお客さまへの資金支援並びに本業支援、個人のお客さまへの生活支援において当行の強みを最大限発揮すべく取り組んでまいりました。
(2)経営環境及び対処すべき課題等
当行グループを取り巻く環境は、基盤地域の人口減少や国内外の経済・物価・金融政策の動向など、先行きに対する不確実性が高まっております。一方で、新型コロナウイルス感染症抑制と経済活動の両立による経済の持ち直しが期待され、福井県では北陸新幹線の敦賀延伸などの交通網の整備もあり、地域経済の活性化が期待されております。
このような環境の中、当行はお客さまとの間で長く続いた親密な関係を維持・強化し、地域密着を基本にグループ機能を最大限活用しながら、お客さまへの「本業支援」「生活支援」に引き続き尽力していくことが最も重要な課題であると認識しております。
当行はFプロジェクトの一員として、「FプロジェクトVision 2032」の実現に向け、グループの総力を結集するとともに、行政などの関係機関と連携・協調し、地域の活性化の中心的役割を担ってまいります。