- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/26 11:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業及び電算機による業務処理等事業であります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/06/26 11:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 11:59- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
コア業務純益 50億円
経常利益 42億円
当期純利益 29億円
2020/06/26 11:59- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産の部合計は2,093億円で、1株当たりの純資産額は19,055円59銭となりました。
損益面につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金等は減少したものの、役務取引等収益や国債等債券売却益等が増加したことにより、前連結会計年度比30億1百万円増収の528億95百万円となりました。一方、経常費用は資金調達費用等は減少したものの、国債等債券売却損や株式等売却損等が増加したことにより、前連結会計年度比59億49百万円増加の487億56百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比29億48百万円減益の41億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比17億52百万円減益の29億30百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は前連結会計年度比22億80百万円増収の443億39百万円、セグメント利益は前連結会計年度比28億3百万円減益の38億71百万円となりました。リース業の経常収益は前連結会計年度比6億72百万円増収の78億42百万円、セグメント利益は前連結会計年度比1億52百万円減益の91百万円となりました。
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