経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8000万
- 2016年3月31日 +15%
- 9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/27 11:41
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △13 △14 連結損益計算書の経常利益 11,500 11,525
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/27 11:41
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- グループ全体の経常収益は、利回り低下により、貸出金利息の収入は減少したものの、有価証券利息配当金及び連結子会社の売上が増加したこと等を要因として、前期に比べ10億52百万円増加し638億45百万円となりました。経常費用は、人件費等の営業経費を削減したものの、預金利息等の資金調達費用及び連結子会社の仕入原価が増加したこと等を要因として、前期に比べ10億28百万円増加し523億20百万円となりました。2016/06/27 11:41
この結果、経常利益は前期に比べ24百万円増加し115億25百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ2億63百万円増加し69億71百万円となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1.経営成績の分析2016/06/27 11:41
当連結会計年度の業績は、前連結会計年度と比較して、経常収益は10億52百万円増加し638億45百万円となりました。経常利益は24百万円増加し115億25百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億63百万円増加し69億71百万円となりました。
当連結会計年度の主要な損益状況は次のとおりであります。