経常収益
連結
- 2015年12月31日
- 3億1300万
- 2016年12月31日 -68.05%
- 1億
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2017/02/09 14:28
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2017/02/09 14:28
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。2017/02/09 14:28 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、住宅ローンの増強等により、当第3四半期連結累計期間中1,272億26百万円増加し2兆3,691億79百万円となりました。2017/02/09 14:28
またグループ全体の経常収益は、利回り低下により貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したこと等を主な要因として、前年同四半期連結累計期間に比べ4億2百万円減少し470億99百万円となりました。一方、経常費用は、人件費等の営業経費を削減したものの、貸倒引当金が戻し入れから、繰り入れとなったこと等を主な要因として、前年同四半期連結累計期間に比べ37億95百万円増加し419億円となりました。
この結果、経常利益は前年同四半期連結累計期間に比べ41億97百万円減少し51億99百万円となりました。また、退職給付信託の一部返還により特別利益として退職給付信託返還益7億12百万円計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間に比べ16億37百万円減少し43億50百万円となりました。