経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 9200万
- 2017年3月31日 -93.48%
- 600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/26 11:27
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △14 △15 連結損益計算書の経常利益 11,525 7,663
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/26 11:27
この変更による当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/26 11:27
この変更による当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/26 11:27
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- グループ全体の経常収益は、国債等債券売却益が増加したものの、利回り低下により貸出金利息の収入が減少したこと及び貸倒引当金が戻し入れから、繰り入れとなったこと等を主な要因として、前期に比べ7億19百万円減少し631億25百万円となりました。経常費用は、人件費等の営業経費を削減したものの、国債等債券売却損及び与信関連費用の増加等を主な要因として、前期に比べ31億42百万円増加し554億62百万円となりました。2017/06/26 11:27
この結果、経常利益は前期に比べ38億61百万円減少し76億63百万円となりました。また、退職給付信託の一部返還により特別利益として退職給付信託返還益7億12百万円計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ10億26百万円減少し59億45百万円となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1.経営成績の分析2017/06/26 11:27
当連結会計年度の業績は、前連結会計年度と比較して、経常収益は7億19百万円減少し631億25百万円となりました。経常利益は38億61百万円減少し76億63百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は10億26百万円減少し59億45百万円となりました。
当連結会計年度の主要な損益状況は次のとおりであります。