訂正有価証券報告書-第106期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
当行グループは、「サステナビリティに関する基本方針」に基づき、頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」において、気候変動を含む環境・社会的課題への取組み方針等を審議し、お客さまと地域社会の未来を創造する経営戦略へと反映しております。
「サステナビリティ委員会」では、取締役及び本部各部の部長、ESG投融資に関わるグループ会社代表取締役をメンバーとして年4回開催し、審議内容を取締役会に報告しております。これにより取締役会が気候変動への取組みを監督する体制を構築しております。
当行のサステナビリティへの取組体制を含めた当行のコーポレート・ガバナンスの概要は、「4.コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。
<サステナビリティ推進室の設定>サステナビリティに対するガバナンス体制強化のため組織横断的な体制としております。健康経営の推進、サステナビリティ・リンク・ローンやポジティブ・インパクト・ファイナンスといったESGファイナンス等、環境・社会的課題解決に向けて銀行一体となり取組んでおります。
<自動車サプライチェーン支援室の設置>2019年10月より専門部署を設置し、愛知県の基幹産業である自動車業界について幅広く情報収集を行ってまいりました。2022年1月、地域の自動車サプライチェーンに対して、事業承継や製造現場改善、カーボンニュートラルへの取組み等の支援を強化するため組織横断的な体制へと再編し、より深い支援が行える体制を整備しております。
<健康経営推進室の設置>健康経営や働き方改革、ダイバーシティ、ワークエンゲージメント向上を推進していくため、4つの部会にて課題に対する施策を検討する組織横断的な体制としております。2023年1月、行員の多様性を組織に活かしていくため、様々な立場の行員で構成する「チームひまわりPlus+」を発足し、現場意見を反映した施策の実現に取組んでおります。
当行グループは、「サステナビリティに関する基本方針」に基づき、頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」において、気候変動を含む環境・社会的課題への取組み方針等を審議し、お客さまと地域社会の未来を創造する経営戦略へと反映しております。
「サステナビリティ委員会」では、取締役及び本部各部の部長、ESG投融資に関わるグループ会社代表取締役をメンバーとして年4回開催し、審議内容を取締役会に報告しております。これにより取締役会が気候変動への取組みを監督する体制を構築しております。
当行のサステナビリティへの取組体制を含めた当行のコーポレート・ガバナンスの概要は、「4.コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。
<サステナビリティ推進室の設定>サステナビリティに対するガバナンス体制強化のため組織横断的な体制としております。健康経営の推進、サステナビリティ・リンク・ローンやポジティブ・インパクト・ファイナンスといったESGファイナンス等、環境・社会的課題解決に向けて銀行一体となり取組んでおります。
<自動車サプライチェーン支援室の設置>2019年10月より専門部署を設置し、愛知県の基幹産業である自動車業界について幅広く情報収集を行ってまいりました。2022年1月、地域の自動車サプライチェーンに対して、事業承継や製造現場改善、カーボンニュートラルへの取組み等の支援を強化するため組織横断的な体制へと再編し、より深い支援が行える体制を整備しております。
<健康経営推進室の設置>健康経営や働き方改革、ダイバーシティ、ワークエンゲージメント向上を推進していくため、4つの部会にて課題に対する施策を検討する組織横断的な体制としております。2023年1月、行員の多様性を組織に活かしていくため、様々な立場の行員で構成する「チームひまわりPlus+」を発足し、現場意見を反映した施策の実現に取組んでおります。