四半期報告書-第106期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
- 【提出】
- 2023/11/24 10:31
- 【資料】
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- 【項目】
- 102項目
(会計上の見積りの変更)
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の損益処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当中間会計期間の期首より損益処理年数を主として12年に変更しております。
この結果、従来の損益処理年数によった場合に比べ、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益は、193百万円増加しております。