有価証券報告書-第105期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 10:54
【資料】
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【項目】
168項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当行グループは、銀行業務を中心に、総合ファイナンスリース業務、カード業務等の金融サービスに係る事業を行っております。
したがって、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」、「リース業務」及び「カード業務」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業務」は、当行の本店ほか支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務、商品有価証券売買業務、社債受託及び登録業務等を行い、お客さまの多様なニーズに、より一層応えていくため、経営資源の合理化・効率化の実現に取組んでおります。「リース業務」は、国内子会社の株式会社名古屋リースにおいて、総合ファイナンスリース業務を行っております。また「カード業務」は、国内子会社の株式会社名古屋カード及び株式会社名古屋エム・シーカードにおいて、クレジットカード業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業務リース業務カード業務
信託報酬51--51-51
役務取引等収益
預金・貸出業務5,089--5,089-5,089
為替業務2,710--2,710-2,710
証券関連業務2,433--2,433-2,433
代理業務1,012--1,012-1,012
その他1,298--1,298-1,298
その他の業務収益
カード関係業務--1,7081,708-1,708
その他関係業務-1,158-1,1582,3323,490
顧客との契約から生じる経常収益12,5941,1581,70815,4622,33217,794
上記以外の経常収益41,45517,99330659,75421859,972
外部顧客に対する経常収益54,05019,1512,01575,2162,55077,767
セグメント間の内部経常収益1,0442,1472213,412823,495
55,09421,2992,23678,6292,63281,262
セグメント利益15,1882,53251318,23422218,456
セグメント資産5,115,39354,52815,9245,185,8472,5025,188,350
セグメント負債4,870,66346,44012,1204,929,2251,1864,930,411
その他の項目
減価償却費2,125363112,500632,563
資金運用収益33,8681548034,102034,103
資金調達費用95413311,08921,092
貸倒引当金繰入額2,083251592,268-2,268
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,189161191,3691091,479

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。
3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業務リース業務カード業務
信託報酬58--58-58
役務取引等収益
預金・貸出業務5,793--5,793-5,793
為替業務2,501--2,501-2,501
証券関連業務2,108--2,108-2,108
代理業務1,384--1,384-1,384
その他1,287--1,287-1,287
その他の業務収益
カード関係業務--1,8431,843-1,843
その他関係業務-1,092-1,0922,6533,745
顧客との契約から生じる経常収益13,1331,0921,84316,0692,65318,722
上記以外の経常収益42,63518,05527360,9647761,042
外部顧客に対する経常収益55,76919,1472,11677,0342,73079,765
セグメント間の内部経常収益1,2541952281,678781,757
57,02419,3432,34478,7122,80981,522
セグメント利益10,71355973512,00847712,486
セグメント資産5,054,74655,67216,6885,127,1082,7655,129,873
セグメント負債4,819,89247,87112,7674,880,5301,1734,881,704
その他の項目
減価償却費2,062386102,459552,515
資金運用収益37,45814937,509037,510
資金調達費用5,93212216,05616,057
貸倒引当金繰入額1,29571181,386-1,386
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,496197131,7081551,863

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。
3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額
(単位:百万円)

経常収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計78,62978,712
「その他」の区分の経常収益2,6322,809
セグメント間取引消去△3,495△1,757
貸倒引当金戻入益△4-
連結損益計算書の経常収益77,76279,765

(注)一般企業の売上高に代えて経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損
益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
(2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,23412,008
「その他」の区分の利益222477
セグメント間取引消去△2,735△991
連結損益計算書の経常利益15,72111,495

(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
(単位:百万円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,185,8475,127,108
「その他」の区分の資産2,5022,765
セグメント間取引消去△29,518△32,869
退職給付に係る資産の調整額4,0081,241
連結貸借対照表の資産合計5,162,8405,098,245

(4)報告セグメントの負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額
(単位:百万円)

負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,929,2254,880,530
「その他」の区分の負債1,1861,173
セグメント間取引消去△25,431△28,782
退職給付に係る負債の調整額163△6
連結貸借対照表の負債合計4,905,1434,852,915

(5)報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の連結財務諸表計上額
(単位:百万円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費2,5002,4596355--2,5632,515
資金運用収益34,10237,50900△991△1,03533,11136,474
資金調達費用1,0896,05621△71△641,0205,993
貸倒引当金繰入額2,2681,386--△4-2,2631,386
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,3691,708109155--1,4791,863

(注)資金運用収益の調整額及び資金調達費用の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券投資業務リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益26,03413,65619,15118,92477,767

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券投資業務リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益26,97714,17519,14719,46479,765

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(重要な負ののれん発生益)
株式会社ナイスを株式取得により連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益362百万円を計上しておりますが、当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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