有価証券報告書-第110期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における設備投資等の概要は次のとおりとなっております。
当行は、平成27年4月よりスタートさせた第16次中期経営計画に基づき、様々な施策を展開し、地域での存在感の向上と地域金融機関としての企業価値の向上に努めてまいりました。
店舗につきましては、当知支店を新設し10月に下之一色支店と惟信支店を、1月に小碓出張所を統合しました。同支店は当行店舗の中でも最大級の敷地面積として駐車場だけでなく各種セミナーやイベントにも利用できるスペースを設けるなど、来店しやすく地域のお客さまに親しんでいただける店舗となっております。3月にはお客さまの利便性維持と経営の効率化を総合的に勘案し、神守出張所を津島支店に統合しました。
また、事務の効率化のため事務機器の新設・取替を実施しました。これらの結果、当連結会計年度での設備投資額は2,873百万円となりました。なお、設備投資額2,873百万円のうち1,217百万円は、新営業店システム稼働分666百万円を含むリース契約締結によるものであり、残りは自己資金を充当しております。
一方、当連結会計年度において、次の設備の売却等をしており、その内容は以下のとおりであります。
(売却)
(新築)
当行は、平成27年4月よりスタートさせた第16次中期経営計画に基づき、様々な施策を展開し、地域での存在感の向上と地域金融機関としての企業価値の向上に努めてまいりました。
店舗につきましては、当知支店を新設し10月に下之一色支店と惟信支店を、1月に小碓出張所を統合しました。同支店は当行店舗の中でも最大級の敷地面積として駐車場だけでなく各種セミナーやイベントにも利用できるスペースを設けるなど、来店しやすく地域のお客さまに親しんでいただける店舗となっております。3月にはお客さまの利便性維持と経営の効率化を総合的に勘案し、神守出張所を津島支店に統合しました。
また、事務の効率化のため事務機器の新設・取替を実施しました。これらの結果、当連結会計年度での設備投資額は2,873百万円となりました。なお、設備投資額2,873百万円のうち1,217百万円は、新営業店システム稼働分666百万円を含むリース契約締結によるものであり、残りは自己資金を充当しております。
一方、当連結会計年度において、次の設備の売却等をしており、その内容は以下のとおりであります。
(売却)
| 会社名 | 事業所名 | 所在地 | 設備の内容 | 売却時期 | 前連結会計年度末帳簿価額 (百万円) |
| 当行 | 研修センター | 名古屋市天白区 | 土地・建物 | 平成27年5月 | 695 |
| 豊田南出張所 | 愛知県豊田市 | 土地・建物 | 平成27年7月 | 65 | |
| 安城出張所 | 愛知県安城市 | 土地・建物 | 平成27年7月 | 84 |
(新築)
| 会社名 | 店舗名その他 | 所在地 | 設備の内容 | 敷地面積 (㎡) | 建物延面積 (㎡) | 完了年月 |
| 当行 | 当知支店 | 愛知県名古屋市 | 店舗建物 | 1,432.17 | 595.85 | 平成27年9月 |