有価証券報告書-第110期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
我が国経済は、雇用や所得環境の改善傾向が続く中で、原油価格下落の影響や各種政策効果の下支えにより緩やかに回復しておりますが、一方で、海外景気の下振れ、原材料価格や為替・株価の変動、マイナス金利の継続といった不安要因もあり、先行きは不透明な状況にあります。
また、当行の主要な営業地域である愛知県には、他県の地域金融機関の進出が続くなど、金融機関間の競争も一段と厳しさを増しており、こうした状況は今後も続くものと予想されます。
更に、中長期的には、少子高齢化やグローバル化の進展に伴う国内外の市場の変化への対応など、多くの課題があるものと認識しております。
このような厳しい経営環境のもと、当行は“いちばんに相談したい銀行”を経営の基本コンセプトに掲げ、“感謝の心で地域にこたえる”をテーマとし、第16次中期経営計画に沿って、各種施策に取り組んでまいります。
その基本戦略は、①人材基盤:人材育成と女性の活躍推進、②顧客基盤:地域経済への貢献に向けた営業力強化、③財務基盤:経営効率の改善による体質強化、の3つで構成しております。中でも、人材基盤につきましては、行内体制として10月に「ダイバーシティ推進室」を新設し、女性の活躍を推進しております。
この基本戦略に基づいて諸施策を推進し、多様化するお客さまのニーズに感謝の気持ちをもってお応えすることで、金融サービスを通じて地域経済の発展や活性化に貢献してまいる所存です。
また、当行の主要な営業地域である愛知県には、他県の地域金融機関の進出が続くなど、金融機関間の競争も一段と厳しさを増しており、こうした状況は今後も続くものと予想されます。
更に、中長期的には、少子高齢化やグローバル化の進展に伴う国内外の市場の変化への対応など、多くの課題があるものと認識しております。
このような厳しい経営環境のもと、当行は“いちばんに相談したい銀行”を経営の基本コンセプトに掲げ、“感謝の心で地域にこたえる”をテーマとし、第16次中期経営計画に沿って、各種施策に取り組んでまいります。
その基本戦略は、①人材基盤:人材育成と女性の活躍推進、②顧客基盤:地域経済への貢献に向けた営業力強化、③財務基盤:経営効率の改善による体質強化、の3つで構成しております。中でも、人材基盤につきましては、行内体制として10月に「ダイバーシティ推進室」を新設し、女性の活躍を推進しております。
この基本戦略に基づいて諸施策を推進し、多様化するお客さまのニーズに感謝の気持ちをもってお応えすることで、金融サービスを通じて地域経済の発展や活性化に貢献してまいる所存です。