四半期報告書-第152期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
(イ)経済金融環境
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税率引き上げの影響が懸念されましたが、企業の景況感は自動車や小売など反動減の大きい業種を除けば悪化幅は比較的小さいことから大幅な景況感の悪化はみられませんでした。今後の景気動向につきましては、企業の先行き見通しに改善が見込まれることや、雇用・所得環境の改善、企業の設備投資や公共投資の増加が見込まれること、海外経済の持ち直しによる輸出の増加も期待されることから、緩やかな回復基調が見込まれます。
(ロ)営業の成果
当第1四半期連結累計期間における業績は、以下のとおりとなりました。
業容面では、預金は当第1四半期連結累計期間中1,582億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は3兆8,326億円となりました。譲渡性預金は当第1四半期連結累計期間中44億円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は781億円となりました。
一方、貸出金は当第1四半期連結累計期間中102億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は3兆5,663億円となりました。また、有価証券は当第1四半期連結累計期間中41億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は2,832億円となりました。
総資産は当第1四半期連結累計期間中1,842億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は4兆3,128億円となりました。
損益につきましては、当第1四半期連結累計期間も引き続き、資金の効率的な調達と運用、経営の合理化・効率化を図り、収益の強化に努めてまいりました。
経常収益は、貸出金利息減少に伴う資金運用収益の減少等により前第1四半期連結累計期間比21億5千5百万円減少し、230億8千4百万円となりました。一方、経常費用は、前第1四半期連結累計期間比14億5千7百万円減少し、169億3百万円となりました。
これらの結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比6億9千7百万円減少し、61億8千万円となり、四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比7億3千8百万円減少し、53億4千8百万円となりました。
純資産額につきましては、当第1四半期連結累計期間中14億円増加し、1,649億円となりました。うち株主資本は、当第1四半期連結累計期間中1億円増加し、1,581億円となりました。
セグメント別では、銀行業の業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比1億1千万円増益の171億4千1百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比1億4千3百万円減益の67億7千6百万円となりました。リース業の業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比7千9百万円減益の2億9千8百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比4千9百万円増益の9千6百万円となりました。その他事業の業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比4億3千4百万円減益の2億3千2百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比3億5千1百万円減益となる3千3百万円の損失となりました。
従業員の状況につきましては、銀行業は当第1四半期連結累計期間中119人増加し、2,532人となりました。リース業は当第1四半期連結累計期間中の増減はなく、44人でした。その他事業は当第1四半期連結累計期間中38人減少し、37人となりました。ただし、従業員数には、嘱託及び臨時従業員を含んでおりません。
セグメント別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比8億9千9百万円の減益となる150億2千6百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億8千3百万円の増益となる4億9千3百万円であり、収支合計は前第1四半期連結累計期間比6億円の減益となる174億6百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比4億2千6百万円の減益となる149億5百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比1億8千4百万円の増益となる17億7千8百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億5千2百万円の増益となる4億5千6百万円となりました。
リース業セグメントの資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比2百万円の減益となる3億4千7百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比7千7百万円の減益となる△4千9百万円となりました。
その他事業セグメントの資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比2億6千1百万円の減益となる△1千1百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比1億7千1百万円の減益となる2億1千5百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比1百万円の減益となる2千9百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比9千2百万円減少して36億2千4百万円、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比7百万円減少して17億3千7百万円となったことから、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比1千万円増加し35億1千5百万円、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比1億7千3百万円減少して17億3千7百万円となったことから、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比1億8千4百万円の増益となる17億7千8百万円となりました。
その他事業セグメントの役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比1億7千1百万円減少して2億1千5百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結会計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金
セグメント別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結会計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業、金融業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 「海外」とは、海外に本店を有する連結子会社であります。
5 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
6 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 「海外」とは、海外に本店を有する連結子会社であります。
5 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
6 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
国内・海外別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比8億9千9百万円の減益となる150億2千6百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億8千3百万円の増益となる4億9千3百万円であり、収支合計は前第1四半期連結累計期間比6億円の減益となる174億6百万円となりました。
国内・海外別に見ますと、国内の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比6億3千8百万円の減益となる150億2千6百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億8千3百万円の増益となる4億9千3百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間については海外の収支はありません。
(注) 1 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社(以下、「国内連結子会社」という。)であります。
2 「海外」とは、海外に本店を有する連結子会社(以下、「海外連結子会社」という。)であります。
3 「国内」、「海外」間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
国内・海外別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比9千2百万円減少して36億2千4百万円、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比7百万円減少して17億3千7百万円となったことから、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間については海外の損益はありません。
(注) 1 「国内」とは、当行及び国内連結子会社であります。
2 「海外」とは、海外連結子会社であります。
3 「国内」、「海外」間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結会計期間の海外には含めておりません。
(注) 1 「国内」とは、当行及び国内連結子会社であります。
2 「海外」とは、海外連結子会社であります。
3 「国内」、「海外」間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
「セグメント別貸出金残高の状況 業種別貸出状況(末残・構成比)」に記載しているため、当欄での記載を省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当行は、「存在感」の高い関西No.1の広域地銀を目指し、中長期的な展望を視野に入れた中期経営計画を、平成25年度よりスタートいたしました。
本中期経営計画では、三井住友銀行グループのリテールバンクとして、関西圏で中小企業・個人のお客さまに地域密着営業を徹底し、ビジネスチャンスの拡大を図ってまいります。そのためにも、「関西をもっと元気に!」を行内共通のスローガンとして掲げ、以下の3つの基本テーマについて役職員一丸となり取り組んでまいります。
○お客さまに選ばれる銀行
商品・サービスの提供から事務品質・接遇に至るまでお客さま満足度を飛躍的に高め、お客さまに支持される存在感の高い銀行を目指してまいります。
○安定した収益基盤の確立
地域密着営業の徹底によって営業店近隣での顧客基盤の増強を図り、安定した収益基盤を確立してまいります。
○健全な企業基盤の確立
人材の育成、リスクマネジメントの強化、コンプライアンスの強化により、安定強固な企業基盤を確立するとともに、環境に配慮した企業活動を通して、健全な地域社会の発展に貢献してまいります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 生産、受注及び販売の実績
「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
(5) 主要な設備
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
(イ)経済金融環境
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税率引き上げの影響が懸念されましたが、企業の景況感は自動車や小売など反動減の大きい業種を除けば悪化幅は比較的小さいことから大幅な景況感の悪化はみられませんでした。今後の景気動向につきましては、企業の先行き見通しに改善が見込まれることや、雇用・所得環境の改善、企業の設備投資や公共投資の増加が見込まれること、海外経済の持ち直しによる輸出の増加も期待されることから、緩やかな回復基調が見込まれます。
(ロ)営業の成果
当第1四半期連結累計期間における業績は、以下のとおりとなりました。
業容面では、預金は当第1四半期連結累計期間中1,582億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は3兆8,326億円となりました。譲渡性預金は当第1四半期連結累計期間中44億円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は781億円となりました。
一方、貸出金は当第1四半期連結累計期間中102億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は3兆5,663億円となりました。また、有価証券は当第1四半期連結累計期間中41億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は2,832億円となりました。
総資産は当第1四半期連結累計期間中1,842億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は4兆3,128億円となりました。
損益につきましては、当第1四半期連結累計期間も引き続き、資金の効率的な調達と運用、経営の合理化・効率化を図り、収益の強化に努めてまいりました。
経常収益は、貸出金利息減少に伴う資金運用収益の減少等により前第1四半期連結累計期間比21億5千5百万円減少し、230億8千4百万円となりました。一方、経常費用は、前第1四半期連結累計期間比14億5千7百万円減少し、169億3百万円となりました。
これらの結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比6億9千7百万円減少し、61億8千万円となり、四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比7億3千8百万円減少し、53億4千8百万円となりました。
純資産額につきましては、当第1四半期連結累計期間中14億円増加し、1,649億円となりました。うち株主資本は、当第1四半期連結累計期間中1億円増加し、1,581億円となりました。
セグメント別では、銀行業の業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比1億1千万円増益の171億4千1百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比1億4千3百万円減益の67億7千6百万円となりました。リース業の業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比7千9百万円減益の2億9千8百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比4千9百万円増益の9千6百万円となりました。その他事業の業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比4億3千4百万円減益の2億3千2百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比3億5千1百万円減益となる3千3百万円の損失となりました。
従業員の状況につきましては、銀行業は当第1四半期連結累計期間中119人増加し、2,532人となりました。リース業は当第1四半期連結累計期間中の増減はなく、44人でした。その他事業は当第1四半期連結累計期間中38人減少し、37人となりました。ただし、従業員数には、嘱託及び臨時従業員を含んでおりません。
セグメント別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比8億9千9百万円の減益となる150億2千6百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億8千3百万円の増益となる4億9千3百万円であり、収支合計は前第1四半期連結累計期間比6億円の減益となる174億6百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比4億2千6百万円の減益となる149億5百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比1億8千4百万円の増益となる17億7千8百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億5千2百万円の増益となる4億5千6百万円となりました。
リース業セグメントの資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比2百万円の減益となる3億4千7百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比7千7百万円の減益となる△4千9百万円となりました。
その他事業セグメントの資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比2億6千1百万円の減益となる△1千1百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比1億7千1百万円の減益となる2億1千5百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比1百万円の減益となる2千9百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
| 種類 | 期別 | 銀行業 | リース業 | その他事業 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 15,332 | 349 | 249 | △5 | 15,926 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 14,905 | 347 | △11 | △214 | 15,026 | |
| うち資金運用 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 18,216 | 446 | 260 | △340 | 18,583 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 17,220 | 448 | 0 | △314 | 17,354 | |
| うち資金調達 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,884 | 96 | 11 | △335 | 2,657 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,314 | 101 | 11 | △99 | 2,327 | |
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,593 | ― | 386 | △8 | 1,971 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,778 | ― | 215 | △106 | 1,886 | |
| うち役務取引等 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,505 | ― | 386 | △174 | 3,716 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,515 | ― | 215 | △106 | 3,624 | |
| うち役務取引等 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,911 | ― | ― | △165 | 1,745 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,737 | ― | ― | ― | 1,737 | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 104 | 28 | 30 | △53 | 109 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 456 | △49 | 29 | 56 | 493 | |
| うちその他業務 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,187 | 1,284 | 30 | △58 | 2,444 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 456 | 1,243 | 29 | △53 | 1,674 | |
| うちその他業務 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,083 | 1,256 | ― | △5 | 2,334 |
| 当第1四半期連結累計期間 | ― | 1,292 | ― | △110 | 1,181 |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比9千2百万円減少して36億2千4百万円、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比7百万円減少して17億3千7百万円となったことから、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比1千万円増加し35億1千5百万円、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比1億7千3百万円減少して17億3千7百万円となったことから、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比1億8千4百万円の増益となる17億7千8百万円となりました。
その他事業セグメントの役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比1億7千1百万円減少して2億1千5百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
| 種類 | 期別 | 銀行業 | リース業 | その他事業 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,505 | ― | 386 | △174 | 3,716 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,515 | ― | 215 | △106 | 3,624 | |
| うち預金・貸出 業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 593 | ― | ― | △4 | 589 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 711 | ― | ― | △103 | 607 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 468 | ― | ― | △2 | 466 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 472 | ― | ― | △2 | 470 | |
| うち証券関連 業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 3 | ― | ― | ― | 3 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3 | ― | ― | ― | 3 | |
| うち代理業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 578 | ― | ― | △0 | 578 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 468 | ― | ― | △0 | 467 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 84 | ― | ― | ― | 84 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 82 | ― | ― | ― | 82 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 316 | ― | ― | △0 | 316 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 306 | ― | ― | △0 | 306 | |
| うちクレジット カード業務 | 前第1四半期連結累計期間 | ― | ― | 170 | ― | 170 |
| 当第1四半期連結累計期間 | ― | ― | 167 | ― | 167 | |
| うち投資信託 業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,383 | ― | ― | ― | 1,383 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,402 | ― | ― | ― | 1,402 | |
| 役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,911 | ― | ― | △165 | 1,745 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,737 | ― | ― | ― | 1,737 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 106 | ― | ― | ― | 106 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 108 | ― | ― | ― | 108 |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結会計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
| 種類 | 期別 | 銀行業 | リース業 | その他事業 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 3,775,690 | ― | ― | △2,432 | 3,773,258 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 3,836,650 | ― | ― | △4,038 | 3,832,611 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 1,078,337 | ― | ― | △2,176 | 1,076,161 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 1,108,875 | ― | ― | △3,789 | 1,105,086 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,672,480 | ― | ― | △246 | 2,672,234 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,693,780 | ― | ― | △248 | 2,693,531 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 24,872 | ― | ― | △9 | 24,862 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 33,993 | ― | ― | ― | 33,993 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 114,137 | ― | ― | ― | 114,137 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 78,110 | ― | ― | ― | 78,110 | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 3,889,827 | ― | ― | △2,432 | 3,887,395 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 3,914,760 | ― | ― | △4,038 | 3,910,721 |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金
セグメント別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結会計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
| 業種別 | 前第1四半期連結会計期間 | |||||
| 銀行業 | リース業 | その他 事業 | 相殺 消去額 (△) | 合計 | 構成比 (%) | |
| 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | ||
| 国内 (除く特別国際金融取引勘定分) | 3,544,828 | ― | ― | △9,735 | 3,535,092 | 100.00 |
| 政府及び 政府関係機関 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 農業・林業・ 漁業及び鉱業 | 1,796 | ― | ― | ― | 1,796 | 0.05 |
| 製造業 | 122,956 | ― | ― | ― | 122,956 | 3.48 |
| 建設業 | 82,062 | ― | ― | ― | 82,062 | 2.32 |
| 運輸・情報 通信及び公益事業 | 115,383 | ― | ― | ― | 115,383 | 3.26 |
| 卸売・小売業 | 143,636 | ― | ― | ― | 143,636 | 4.06 |
| 金融・保険業 | 35,514 | ― | ― | △2,199 | 33,315 | 0.94 |
| 不動産業・ 物品賃貸業 | 735,882 | ― | ― | △7,536 | 728,346 | 20.60 |
| 各種 サービス業 | 325,070 | ― | ― | ― | 325,070 | 9.20 |
| 地方公共団体 | 27,811 | ― | ― | ― | 27,811 | 0.79 |
| 個人 | 1,954,712 | ― | ― | ― | 1,954,712 | 55.30 |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 海外及び 特別国際金融取引勘定分 | ― | ― | 15,200 | △15,200 | ― | ― |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 金融・保険業 | ― | ― | 15,200 | △15,200 | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 3,544,828 | ― | 15,200 | △24,935 | 3,535,092 | ― |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業、金融業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 「海外」とは、海外に本店を有する連結子会社であります。
5 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
6 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
| 業種別 | 当第1四半期連結会計期間 | |||||
| 銀行業 | リース業 | その他 事業 | 相殺 消去額 (△) | 合計 | 構成比 (%) | |
| 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | ||
| 国内 (除く特別国際金融取引勘定分) | 3,578,538 | ― | ― | △14,684 | 3,563,853 | 100.00 |
| 政府及び 政府関係機関 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 農業・林業・ 漁業及び鉱業 | 2,308 | ― | ― | ― | 2,308 | 0.07 |
| 製造業 | 125,533 | ― | ― | ― | 125,533 | 3.52 |
| 建設業 | 86,042 | ― | ― | ― | 86,042 | 2.41 |
| 運輸・情報 通信及び公益事業 | 115,190 | ― | ― | ― | 115,190 | 3.23 |
| 卸売・小売業 | 161,822 | ― | ― | ― | 161,822 | 4.54 |
| 金融・保険業 | 24,869 | ― | ― | △2,373 | 22,495 | 0.63 |
| 不動産業・ 物品賃貸業 | 715,733 | ― | ― | △12,311 | 703,422 | 19.74 |
| 各種 サービス業 | 336,046 | ― | ― | ― | 336,046 | 9.43 |
| 地方公共団体 | 27,513 | ― | ― | ― | 27,513 | 0.77 |
| 個人 | 1,983,477 | ― | ― | ― | 1,983,477 | 55.66 |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 海外及び 特別国際金融取引勘定分 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 金融・保険業 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 3,578,538 | ― | ― | △14,684 | 3,563,853 | ─ |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 「海外」とは、海外に本店を有する連結子会社であります。
5 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
6 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
国内・海外別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比8億9千9百万円の減益となる150億2千6百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億8千3百万円の増益となる4億9千3百万円であり、収支合計は前第1四半期連結累計期間比6億円の減益となる174億6百万円となりました。
国内・海外別に見ますと、国内の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比6億3千8百万円の減益となる150億2千6百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億8千3百万円の増益となる4億9千3百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間については海外の収支はありません。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 15,665 | 260 | ― | 15,926 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 15,026 | ― | ― | 15,026 | |
| うち資金運用 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 18,583 | 260 | △260 | 18,583 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 17,354 | ― | ― | 17,354 | |
| うち資金調達 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,918 | ― | △260 | 2,657 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,327 | ― | ― | 2,327 | |
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,971 | ― | △0 | 1,971 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,886 | ― | ― | 1,886 | |
| うち役務取引等 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,716 | ― | △0 | 3,716 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,624 | ― | ― | 3,624 | |
| うち役務取引等 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,745 | ― | ― | 1,745 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,737 | ― | ― | 1,737 | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 109 | ― | ― | 109 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 493 | ― | ― | 493 | |
| うちその他業務 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,444 | ― | ― | 2,444 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,674 | ― | ― | 1,674 | |
| うちその他業務 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,334 | ― | ― | 2,334 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,181 | ― | ― | 1,181 |
(注) 1 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社(以下、「国内連結子会社」という。)であります。
2 「海外」とは、海外に本店を有する連結子会社(以下、「海外連結子会社」という。)であります。
3 「国内」、「海外」間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
国内・海外別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比9千2百万円減少して36億2千4百万円、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比7百万円減少して17億3千7百万円となったことから、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間については海外の損益はありません。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,716 | ― | △0 | 3,716 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,624 | ― | ― | 3,624 | |
| うち預金・貸出 業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 589 | ― | ― | 589 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 607 | ― | ― | 607 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 466 | ― | △0 | 466 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 470 | ― | ― | 470 | |
| うち証券関連 業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 3 | ― | ― | 3 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3 | ― | ― | 3 | |
| うち代理業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 578 | ― | ― | 578 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 467 | ― | ― | 467 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 84 | ― | ― | 84 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 82 | ― | ― | 82 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 316 | ― | ― | 316 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 306 | ― | ― | 306 | |
| うちクレジット カード業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 170 | ― | ― | 170 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 167 | ― | ― | 167 | |
| うち投資信託 業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,383 | ― | ― | 1,383 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,402 | ― | ― | 1,402 | |
| 役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,745 | ― | ― | 1,745 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,737 | ― | ― | 1,737 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 106 | ― | ― | 106 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 108 | ― | ― | 108 |
(注) 1 「国内」とは、当行及び国内連結子会社であります。
2 「海外」とは、海外連結子会社であります。
3 「国内」、「海外」間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結会計期間の海外には含めておりません。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 3,773,267 | ― | △9 | 3,773,258 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 3,832,611 | ― | ― | 3,832,611 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 1,076,161 | ― | ― | 1,076,161 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 1,105,086 | ― | ― | 1,105,086 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,672,234 | ― | ― | 2,672,234 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,693,531 | ― | ― | 2,693,531 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 24,872 | ― | △9 | 24,862 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 33,993 | ― | ― | 33,993 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 114,137 | ― | ― | 114,137 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 78,110 | ― | ― | 78,110 | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 3,887,404 | ― | △9 | 3,887,395 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 3,910,721 | ― | ― | 3,910,721 |
(注) 1 「国内」とは、当行及び国内連結子会社であります。
2 「海外」とは、海外連結子会社であります。
3 「国内」、「海外」間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
「セグメント別貸出金残高の状況 業種別貸出状況(末残・構成比)」に記載しているため、当欄での記載を省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当行は、「存在感」の高い関西No.1の広域地銀を目指し、中長期的な展望を視野に入れた中期経営計画を、平成25年度よりスタートいたしました。
本中期経営計画では、三井住友銀行グループのリテールバンクとして、関西圏で中小企業・個人のお客さまに地域密着営業を徹底し、ビジネスチャンスの拡大を図ってまいります。そのためにも、「関西をもっと元気に!」を行内共通のスローガンとして掲げ、以下の3つの基本テーマについて役職員一丸となり取り組んでまいります。
○お客さまに選ばれる銀行
商品・サービスの提供から事務品質・接遇に至るまでお客さま満足度を飛躍的に高め、お客さまに支持される存在感の高い銀行を目指してまいります。
○安定した収益基盤の確立
地域密着営業の徹底によって営業店近隣での顧客基盤の増強を図り、安定した収益基盤を確立してまいります。
○健全な企業基盤の確立
人材の育成、リスクマネジメントの強化、コンプライアンスの強化により、安定強固な企業基盤を確立するとともに、環境に配慮した企業活動を通して、健全な地域社会の発展に貢献してまいります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 生産、受注及び販売の実績
「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
(5) 主要な設備
該当事項はありません。