四半期報告書-第152期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

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2014/07/30 15:32
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以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
(イ)経済金融環境
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税率引き上げの影響が懸念されましたが、企業の景況感は自動車や小売など反動減の大きい業種を除けば悪化幅は比較的小さいことから大幅な景況感の悪化はみられませんでした。今後の景気動向につきましては、企業の先行き見通しに改善が見込まれることや、雇用・所得環境の改善、企業の設備投資や公共投資の増加が見込まれること、海外経済の持ち直しによる輸出の増加も期待されることから、緩やかな回復基調が見込まれます。
(ロ)営業の成果
当第1四半期連結累計期間における業績は、以下のとおりとなりました。
業容面では、預金は当第1四半期連結累計期間中1,582億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は3兆8,326億円となりました。譲渡性預金は当第1四半期連結累計期間中44億円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は781億円となりました。
一方、貸出金は当第1四半期連結累計期間中102億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は3兆5,663億円となりました。また、有価証券は当第1四半期連結累計期間中41億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は2,832億円となりました。
総資産は当第1四半期連結累計期間中1,842億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は4兆3,128億円となりました。
損益につきましては、当第1四半期連結累計期間も引き続き、資金の効率的な調達と運用、経営の合理化・効率化を図り、収益の強化に努めてまいりました。
経常収益は、貸出金利息減少に伴う資金運用収益の減少等により前第1四半期連結累計期間比21億5千5百万円減少し、230億8千4百万円となりました。一方、経常費用は、前第1四半期連結累計期間比14億5千7百万円減少し、169億3百万円となりました。
これらの結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比6億9千7百万円減少し、61億8千万円となり、四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比7億3千8百万円減少し、53億4千8百万円となりました。
純資産額につきましては、当第1四半期連結累計期間中14億円増加し、1,649億円となりました。うち株主資本は、当第1四半期連結累計期間中1億円増加し、1,581億円となりました。
セグメント別では、銀行業の業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比1億1千万円増益の171億4千1百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比1億4千3百万円減益の67億7千6百万円となりました。リース業の業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比7千9百万円減益の2億9千8百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比4千9百万円増益の9千6百万円となりました。その他事業の業務粗利益は前第1四半期連結累計期間比4億3千4百万円減益の2億3千2百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比3億5千1百万円減益となる3千3百万円の損失となりました。
従業員の状況につきましては、銀行業は当第1四半期連結累計期間中119人増加し、2,532人となりました。リース業は当第1四半期連結累計期間中の増減はなく、44人でした。その他事業は当第1四半期連結累計期間中38人減少し、37人となりました。ただし、従業員数には、嘱託及び臨時従業員を含んでおりません。
セグメント別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比8億9千9百万円の減益となる150億2千6百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億8千3百万円の増益となる4億9千3百万円であり、収支合計は前第1四半期連結累計期間比6億円の減益となる174億6百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比4億2千6百万円の減益となる149億5百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比1億8千4百万円の増益となる17億7千8百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億5千2百万円の増益となる4億5千6百万円となりました。
リース業セグメントの資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比2百万円の減益となる3億4千7百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比7千7百万円の減益となる△4千9百万円となりました。
その他事業セグメントの資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比2億6千1百万円の減益となる△1千1百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比1億7千1百万円の減益となる2億1千5百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比1百万円の減益となる2千9百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
種類期別銀行業リース業その他事業相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間15,332349249△515,926
当第1四半期連結累計期間14,905347△11△21415,026
うち資金運用
収益
前第1四半期連結累計期間18,216446260△34018,583
当第1四半期連結累計期間17,2204480△31417,354
うち資金調達
費用
前第1四半期連結累計期間2,8849611△3352,657
当第1四半期連結累計期間2,31410111△992,327
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,593386△81,971
当第1四半期連結累計期間1,778215△1061,886
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間3,505386△1743,716
当第1四半期連結累計期間3,515215△1063,624
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1,911△1651,745
当第1四半期連結累計期間1,7371,737
その他業務収支前第1四半期連結累計期間1042830△53109
当第1四半期連結累計期間456△492956493
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間1,1871,28430△582,444
当第1四半期連結累計期間4561,24329△531,674
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間1,0831,256△52,334
当第1四半期連結累計期間1,292△1101,181

(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比9千2百万円減少して36億2千4百万円、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比7百万円減少して17億3千7百万円となったことから、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比1千万円増加し35億1千5百万円、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比1億7千3百万円減少して17億3千7百万円となったことから、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比1億8千4百万円の増益となる17億7千8百万円となりました。
その他事業セグメントの役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比1億7千1百万円減少して2億1千5百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
種類期別銀行業リース業その他事業相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,505386△1743,716
当第1四半期連結累計期間3,515215△1063,624
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間593△4589
当第1四半期連結累計期間711△103607
うち為替業務前第1四半期連結累計期間468△2466
当第1四半期連結累計期間472△2470
うち証券関連
業務
前第1四半期連結累計期間33
当第1四半期連結累計期間33
うち代理業務前第1四半期連結累計期間578△0578
当第1四半期連結累計期間468△0467
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間8484
当第1四半期連結累計期間8282
うち保証業務前第1四半期連結累計期間316△0316
当第1四半期連結累計期間306△0306
うちクレジット
カード業務
前第1四半期連結累計期間170170
当第1四半期連結累計期間167167
うち投資信託
業務
前第1四半期連結累計期間1,3831,383
当第1四半期連結累計期間1,4021,402
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,911△1651,745
当第1四半期連結累計期間1,7371,737
うち為替業務前第1四半期連結累計期間106106
当第1四半期連結累計期間108108

(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結会計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
種類期別銀行業リース業その他事業相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,775,690△2,4323,773,258
当第1四半期連結会計期間3,836,650△4,0383,832,611
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,078,337△2,1761,076,161
当第1四半期連結会計期間1,108,875△3,7891,105,086
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,672,480△2462,672,234
当第1四半期連結会計期間2,693,780△2482,693,531
うちその他前第1四半期連結会計期間24,872△924,862
当第1四半期連結会計期間33,99333,993
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間114,137114,137
当第1四半期連結会計期間78,11078,110
総合計前第1四半期連結会計期間3,889,827△2,4323,887,395
当第1四半期連結会計期間3,914,760△4,0383,910,721

(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金
セグメント別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結会計期間のその他事業セグメントには含めておりません。
業種別前第1四半期連結会計期間
銀行業リース業その他
事業
相殺
消去額
(△)
合計構成比
(%)
金額
(百万円)
金額
(百万円)
金額
(百万円)
金額
(百万円)
金額
(百万円)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
3,544,828△9,7353,535,092100.00
政府及び
政府関係機関
農業・林業・
漁業及び鉱業
1,7961,7960.05
製造業122,956122,9563.48
建設業82,06282,0622.32
運輸・情報
通信及び公益事業
115,383115,3833.26
卸売・小売業143,636143,6364.06
金融・保険業35,514△2,19933,3150.94
不動産業・
物品賃貸業
735,882△7,536728,34620.60
各種
サービス業
325,070325,0709.20
地方公共団体27,81127,8110.79
個人1,954,7121,954,71255.30
その他
海外及び
特別国際金融取引勘定分
15,200△15,200
政府等
金融・保険業15,200△15,200
その他
合計3,544,82815,200△24,9353,535,092

(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業、金融業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 「海外」とは、海外に本店を有する連結子会社であります。
5 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
6 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
業種別当第1四半期連結会計期間
銀行業リース業その他
事業
相殺
消去額
(△)
合計構成比
(%)
金額
(百万円)
金額
(百万円)
金額
(百万円)
金額
(百万円)
金額
(百万円)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
3,578,538△14,6843,563,853100.00
政府及び
政府関係機関
農業・林業・
漁業及び鉱業
2,3082,3080.07
製造業125,533125,5333.52
建設業86,04286,0422.41
運輸・情報
通信及び公益事業
115,190115,1903.23
卸売・小売業161,822161,8224.54
金融・保険業24,869△2,37322,4950.63
不動産業・
物品賃貸業
715,733△12,311703,42219.74
各種
サービス業
336,046336,0469.43
地方公共団体27,51327,5130.77
個人1,983,4771,983,47755.66
その他
海外及び
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融・保険業
その他
合計3,578,538△14,6843,563,853

(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 「海外」とは、海外に本店を有する連結子会社であります。
5 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
6 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
国内・海外別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比8億9千9百万円の減益となる150億2千6百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億8千3百万円の増益となる4億9千3百万円であり、収支合計は前第1四半期連結累計期間比6億円の減益となる174億6百万円となりました。
国内・海外別に見ますと、国内の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比6億3千8百万円の減益となる150億2千6百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比3億8千3百万円の増益となる4億9千3百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間については海外の収支はありません。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間15,66526015,926
当第1四半期連結累計期間15,02615,026
うち資金運用
収益
前第1四半期連結累計期間18,583260△26018,583
当第1四半期連結累計期間17,35417,354
うち資金調達
費用
前第1四半期連結累計期間2,918△2602,657
当第1四半期連結累計期間2,3272,327
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,971△01,971
当第1四半期連結累計期間1,8861,886
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間3,716△03,716
当第1四半期連結累計期間3,6243,624
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1,7451,745
当第1四半期連結累計期間1,7371,737
その他業務収支前第1四半期連結累計期間109109
当第1四半期連結累計期間493493
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間2,4442,444
当第1四半期連結累計期間1,6741,674
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間2,3342,334
当第1四半期連結累計期間1,1811,181

(注) 1 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社(以下、「国内連結子会社」という。)であります。
2 「海外」とは、海外に本店を有する連結子会社(以下、「海外連結子会社」という。)であります。
3 「国内」、「海外」間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
国内・海外別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は前第1四半期連結累計期間比9千2百万円減少して36億2千4百万円、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比7百万円減少して17億3千7百万円となったことから、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比8千4百万円の減益となる18億8千6百万円となりました。
なお、当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結累計期間については海外の損益はありません。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,716△03,716
当第1四半期連結累計期間3,6243,624
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間589589
当第1四半期連結累計期間607607
うち為替業務前第1四半期連結累計期間466△0466
当第1四半期連結累計期間470470
うち証券関連
業務
前第1四半期連結累計期間33
当第1四半期連結累計期間33
うち代理業務前第1四半期連結累計期間578578
当第1四半期連結累計期間467467
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間8484
当第1四半期連結累計期間8282
うち保証業務前第1四半期連結累計期間316316
当第1四半期連結累計期間306306
うちクレジット
カード業務
前第1四半期連結累計期間170170
当第1四半期連結累計期間167167
うち投資信託
業務
前第1四半期連結累計期間1,3831,383
当第1四半期連結累計期間1,4021,402
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,7451,745
当第1四半期連結累計期間1,7371,737
うち為替業務前第1四半期連結累計期間106106
当第1四半期連結累計期間108108

(注) 1 「国内」とは、当行及び国内連結子会社であります。
2 「海外」とは、海外連結子会社であります。
3 「国内」、「海外」間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
当行の連結子会社のKUBC Preferred Capital Cayman 2 Limitedは、平成25年12月19日に清算結了したため、当第1四半期連結会計期間の海外には含めておりません。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,773,267△93,773,258
当第1四半期連結会計期間3,832,6113,832,611
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,076,1611,076,161
当第1四半期連結会計期間1,105,0861,105,086
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,672,2342,672,234
当第1四半期連結会計期間2,693,5312,693,531
うちその他前第1四半期連結会計期間24,872△924,862
当第1四半期連結会計期間33,99333,993
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間114,137114,137
当第1四半期連結会計期間78,11078,110
総合計前第1四半期連結会計期間3,887,404△93,887,395
当第1四半期連結会計期間3,910,7213,910,721

(注) 1 「国内」とは、当行及び国内連結子会社であります。
2 「海外」とは、海外連結子会社であります。
3 「国内」、「海外」間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
「セグメント別貸出金残高の状況 業種別貸出状況(末残・構成比)」に記載しているため、当欄での記載を省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当行は、「存在感」の高い関西No.1の広域地銀を目指し、中長期的な展望を視野に入れた中期経営計画を、平成25年度よりスタートいたしました。
本中期経営計画では、三井住友銀行グループのリテールバンクとして、関西圏で中小企業・個人のお客さまに地域密着営業を徹底し、ビジネスチャンスの拡大を図ってまいります。そのためにも、「関西をもっと元気に!」を行内共通のスローガンとして掲げ、以下の3つの基本テーマについて役職員一丸となり取り組んでまいります。
○お客さまに選ばれる銀行
商品・サービスの提供から事務品質・接遇に至るまでお客さま満足度を飛躍的に高め、お客さまに支持される存在感の高い銀行を目指してまいります。
○安定した収益基盤の確立
地域密着営業の徹底によって営業店近隣での顧客基盤の増強を図り、安定した収益基盤を確立してまいります。
○健全な企業基盤の確立
人材の育成、リスクマネジメントの強化、コンプライアンスの強化により、安定強固な企業基盤を確立するとともに、環境に配慮した企業活動を通して、健全な地域社会の発展に貢献してまいります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 生産、受注及び販売の実績
「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
(5) 主要な設備
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。