四半期報告書-第153期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
(イ)経済金融環境
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、足踏みの状況となりました。中国経済の減速を背景にアジア向け財輸出が伸び悩んだことや、マインドの慎重化により投資意欲が抑制されたことなど、企業部門は盛り上がりに欠く状況となりました。家計部門においても、良好な企業収益環境や人手不足を背景に、所得は緩やかな持ち直しの動きを示した一方で、食料品をはじめとする物価の上昇や、暖冬の影響などから個人消費は力強さを欠きました。
今後につきましては、中国をはじめとする新興国経済の減速や中東の情勢不安を発端とした海外景気の先行き不透明感が重石となるものの、良好な企業収益環境下、在庫調整の進展による生産活動の持ち直しの兆し、訪日外国人観光客によるインバウンド消費の持続などの明るい材料も見られることから、引き続き緩やかな回復基調は持続すると見込まれます。
(ロ)営業の成果
当第3四半期連結累計期間における業績は、以下のとおりとなりました。
業容面では、預金は当第3四半期連結累計期間中1,346億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は3兆8,796億円となりました。譲渡性預金は当第3四半期連結累計期間中96億円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は958億円となりました。
一方、貸出金は当第3四半期連結累計期間中1,145億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は3兆7,050億円となりました。また、有価証券は当第3四半期連結累計期間中59億円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は2,991億円となりました。
総資産は当第3四半期連結累計期間中842億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は4兆4,072億円となりました。
損益につきましては、当第3四半期連結累計期間も引き続き、資金の効率的な調達と運用、経営の合理化・効率化を図り、収益力の強化に努めるとともに、資産の健全化に必要な諸引当、諸償却を行ってまいりました。
経常収益は貸出金利息減少に伴う資金運用収益の減少等により、前第3四半期連結累計期間比29億17百万円減少し、674億43百万円となりました。一方、経常費用は与信関係費用の改善等により、前第3四半期連結累計期間比43億78百万円減少し、506億23百万円となりました。
これらの結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比14億61百万円増加し、168億20百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比2億55百万円増加し、143億89百万円となりました。
純資産につきましては、当第3四半期連結累計期間中101億円増加し、1,927億円となりました。うち株主資本は当第3四半期連結累計期間中94億円増加し、1,797億円となりました。
セグメント別では、銀行業の業務粗利益は前第3四半期連結累計期間比17億55百万円減益の509億25百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比14億13百万円増益の182億31百万円となりました。リース業の業務粗利益は前第3四半期連結累計期間比40百万円減益の9億52百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2億5百万円増益の4億69百万円となりました。その他事業の業務粗利益は前第3四半期連結累計期間比43百万円増益の7億30百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比70百万円増益となる16百万円となりました。
従業員の状況につきましては、銀行業は当第3四半期連結累計期間中87人増加し2,505人、リース業は当第3四半期連結累計期間中2人増加し50人、その他事業は当第3四半期連結累計期間中の増減はなく30人となりました。ただし、従業員数には、嘱託及び臨時従業員を含んでおりません。
当行及び連結子会社は、海外の拠点がありませんので、事業の種類別セグメントの業績で記載しております。
セグメント別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比9億11百万円の減益となる444億56百万円、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比8億83百万円の減益となる64億56百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比30百万円の増益となる13億26百万円であり、収支合計は前第3四半期連結累計期間比17億64百万円の減益となる522億39百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比9億75百万円の減益となる436億43百万円、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比8億80百万円の減益となる59億63百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比99百万円の増益となる13億17百万円となりました。
リース業セグメントの資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比37百万円の増益となる10億49百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比77百万円の悪化となる96百万円の損失となりました。
その他事業セグメントの資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比12百万円の改善となる23百万円の損失、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比0百万円の増益となる6億32百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比30百万円の増益となる1億21百万円となりました。
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は前第3四半期連結累計期間比8億43百万円減少して109億16百万円、役務取引等費用は前第3四半期連結累計期間比39百万円増加して44億59百万円となったことから、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比8億83百万円の減益となる64億56百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの役務取引等収益は前第3四半期連結累計期間比8億40百万円減少して104億22百万円、役務取引等費用は前第3四半期連結累計期間比39百万円増加して44億59百万円となったことから、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比8億80百万円の減益となる59億63百万円となりました。
その他事業セグメントの役務取引等収益は前第3四半期連結累計期間比0百万円増加して6億32百万円となったことから、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比0百万円の増益となる6億32百万円となりました。
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別預金残高の状況
○預金の種類別残高(末残)
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金
セグメント別貸出金残高の状況
○業種別貸出状況(末残・構成比)
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
5 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
5 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当行は、「存在感」の高い関西No.1の広域地銀を目指し、平成25年度から平成28年度までの4年間を対象とする中期経営計画に取り組んでおります。
本中期経営計画では、三井住友銀行グループのリテールバンクとして、関西圏で中小企業・個人のお客さまに地域密着営業を徹底し、ビジネスチャンスの拡大を図ってまいります。そのためにも、「関西をもっと元気に!」を行内共通のスローガンとして掲げ、以下の3つの基本テーマについて役職員一丸となり取り組んでまいります。
○お客さまに選ばれる銀行
商品・サービスの提供から事務品質・接遇に至るまでお客さま満足度を飛躍的に高め、お客さまに支持される存在感の高い銀行を目指してまいります。
○安定した収益基盤の確立
地域密着営業の徹底によって営業店近隣での顧客基盤の増強を図り、安定した収益基盤を確立してまいります。
○健全な企業基盤の確立
人材の育成、リスクマネジメントの強化、コンプライアンスの強化により、安定強固な企業基盤を確立するとともに、環境に配慮した企業活動を通して、健全な地域社会の発展に貢献してまいります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 生産、受注及び販売の実績
「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
(5) 主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、以下の通りです。
当行は、当第3四半期連結累計期間において、心斎橋アーバンビル(当行本店ビル)を京阪神ビルディング株式会社より平成27年8月10日に取得いたしました。
1.取得の理由
心斎橋アーバンビル(当行本店ビル)の取得により、経費削減効果が期待でき、顧客サービスの向上や営業力強化に一層柔軟に対応できること、また企業ブランドの向上にも寄与することから、「存在感」の高い関西No.1広域地銀の実現に繋がるものと判断いたしました。
2.取得資産の内容
3.相手先の概要
4.取得の日程
(1) 業績の状況
(イ)経済金融環境
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、足踏みの状況となりました。中国経済の減速を背景にアジア向け財輸出が伸び悩んだことや、マインドの慎重化により投資意欲が抑制されたことなど、企業部門は盛り上がりに欠く状況となりました。家計部門においても、良好な企業収益環境や人手不足を背景に、所得は緩やかな持ち直しの動きを示した一方で、食料品をはじめとする物価の上昇や、暖冬の影響などから個人消費は力強さを欠きました。
今後につきましては、中国をはじめとする新興国経済の減速や中東の情勢不安を発端とした海外景気の先行き不透明感が重石となるものの、良好な企業収益環境下、在庫調整の進展による生産活動の持ち直しの兆し、訪日外国人観光客によるインバウンド消費の持続などの明るい材料も見られることから、引き続き緩やかな回復基調は持続すると見込まれます。
(ロ)営業の成果
当第3四半期連結累計期間における業績は、以下のとおりとなりました。
業容面では、預金は当第3四半期連結累計期間中1,346億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は3兆8,796億円となりました。譲渡性預金は当第3四半期連結累計期間中96億円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は958億円となりました。
一方、貸出金は当第3四半期連結累計期間中1,145億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は3兆7,050億円となりました。また、有価証券は当第3四半期連結累計期間中59億円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は2,991億円となりました。
総資産は当第3四半期連結累計期間中842億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は4兆4,072億円となりました。
損益につきましては、当第3四半期連結累計期間も引き続き、資金の効率的な調達と運用、経営の合理化・効率化を図り、収益力の強化に努めるとともに、資産の健全化に必要な諸引当、諸償却を行ってまいりました。
経常収益は貸出金利息減少に伴う資金運用収益の減少等により、前第3四半期連結累計期間比29億17百万円減少し、674億43百万円となりました。一方、経常費用は与信関係費用の改善等により、前第3四半期連結累計期間比43億78百万円減少し、506億23百万円となりました。
これらの結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比14億61百万円増加し、168億20百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比2億55百万円増加し、143億89百万円となりました。
純資産につきましては、当第3四半期連結累計期間中101億円増加し、1,927億円となりました。うち株主資本は当第3四半期連結累計期間中94億円増加し、1,797億円となりました。
セグメント別では、銀行業の業務粗利益は前第3四半期連結累計期間比17億55百万円減益の509億25百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比14億13百万円増益の182億31百万円となりました。リース業の業務粗利益は前第3四半期連結累計期間比40百万円減益の9億52百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2億5百万円増益の4億69百万円となりました。その他事業の業務粗利益は前第3四半期連結累計期間比43百万円増益の7億30百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比70百万円増益となる16百万円となりました。
従業員の状況につきましては、銀行業は当第3四半期連結累計期間中87人増加し2,505人、リース業は当第3四半期連結累計期間中2人増加し50人、その他事業は当第3四半期連結累計期間中の増減はなく30人となりました。ただし、従業員数には、嘱託及び臨時従業員を含んでおりません。
当行及び連結子会社は、海外の拠点がありませんので、事業の種類別セグメントの業績で記載しております。
セグメント別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比9億11百万円の減益となる444億56百万円、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比8億83百万円の減益となる64億56百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比30百万円の増益となる13億26百万円であり、収支合計は前第3四半期連結累計期間比17億64百万円の減益となる522億39百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比9億75百万円の減益となる436億43百万円、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比8億80百万円の減益となる59億63百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比99百万円の増益となる13億17百万円となりました。
リース業セグメントの資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比37百万円の増益となる10億49百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比77百万円の悪化となる96百万円の損失となりました。
その他事業セグメントの資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比12百万円の改善となる23百万円の損失、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比0百万円の増益となる6億32百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比30百万円の増益となる1億21百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 銀行業 | リース業 | その他事業 | 相殺消去額 (△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第3四半期連結累計期間 | 44,618 | 1,012 | △36 | △226 | 45,368 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 43,643 | 1,049 | △23 | △213 | 44,456 | |
| うち資金運用収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 51,392 | 1,329 | 0 | △543 | 52,178 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 49,454 | 1,391 | 0 | △591 | 50,254 | |
| うち資金調達費用 | 前第3四半期連結累計期間 | 6,773 | 317 | 36 | △316 | 6,810 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 5,811 | 342 | 23 | △378 | 5,798 | |
| 役務取引等収支 | 前第3四半期連結累計期間 | 6,843 | ― | 632 | △135 | 7,340 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 5,963 | ― | 632 | △138 | 6,456 | |
| うち役務取引等 収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 11,263 | ― | 632 | △135 | 11,759 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 10,422 | ― | 632 | △138 | 10,916 | |
| うち役務取引等 費用 | 前第3四半期連結累計期間 | 4,419 | ― | ― | ― | 4,419 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 4,459 | ― | ― | ― | 4,459 | |
| その他業務収支 | 前第3四半期連結累計期間 | 1,218 | △18 | 91 | 5 | 1,295 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 1,317 | △96 | 121 | △16 | 1,326 | |
| うちその他業務 収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 1,218 | 4,877 | 91 | △127 | 6,060 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 1,372 | 4,631 | 121 | △151 | 5,974 | |
| うちその他業務 費用 | 前第3四半期連結累計期間 | ― | 4,896 | ― | △132 | 4,764 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 55 | 4,727 | ― | △134 | 4,648 |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は、「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は前第3四半期連結累計期間比8億43百万円減少して109億16百万円、役務取引等費用は前第3四半期連結累計期間比39百万円増加して44億59百万円となったことから、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比8億83百万円の減益となる64億56百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業セグメントの役務取引等収益は前第3四半期連結累計期間比8億40百万円減少して104億22百万円、役務取引等費用は前第3四半期連結累計期間比39百万円増加して44億59百万円となったことから、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比8億80百万円の減益となる59億63百万円となりました。
その他事業セグメントの役務取引等収益は前第3四半期連結累計期間比0百万円増加して6億32百万円となったことから、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比0百万円の増益となる6億32百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 銀行業 | リース業 | その他事業 | 相殺消去額 (△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 11,263 | ― | 632 | △135 | 11,759 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 10,422 | ― | 632 | △138 | 10,916 | |
| うち預金・貸出 業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 2,396 | ― | ― | △127 | 2,268 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 2,076 | ― | ― | △132 | 1,944 | |
| うち為替業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 1,423 | ― | ― | △6 | 1,416 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 1,408 | ― | ― | △4 | 1,404 | |
| うち証券関連業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 8 | ― | ― | ― | 8 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 6 | ― | ― | ― | 6 | |
| うち代理業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 1,523 | ― | ― | △1 | 1,522 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 1,715 | ― | ― | △1 | 1,714 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 86 | ― | ― | ― | 86 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 84 | ― | ― | ― | 84 | |
| うち保証業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 934 | ― | ― | △0 | 934 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 927 | ― | ― | △0 | 927 | |
| うちクレジット カード業務 | 前第3四半期連結累計期間 | ― | ― | 517 | ― | 517 |
| 当第3四半期連結累計期間 | ― | ― | 544 | ― | 544 | |
| うち投資信託業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 4,658 | ― | ― | ― | 4,658 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 3,971 | ― | ― | ― | 3,971 | |
| 役務取引等費用 | 前第3四半期連結累計期間 | 4,419 | ― | ― | ― | 4,419 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 4,459 | ― | ― | ― | 4,459 | |
| うち為替業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 329 | ― | ― | ― | 329 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 327 | ― | ― | ― | 327 |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
セグメント別預金残高の状況
○預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 銀行業 | リース業 | その他事業 | 相殺消去額 (△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第3四半期連結会計期間 | 3,798,678 | ― | ― | △5,359 | 3,793,318 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 3,882,697 | ― | ― | △3,082 | 3,879,615 | |
| うち流動性預金 | 前第3四半期連結会計期間 | 1,155,725 | ― | ― | △5,138 | 1,150,587 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 1,225,281 | ― | ― | △2,846 | 1,222,434 | |
| うち定期性預金 | 前第3四半期連結会計期間 | 2,619,286 | ― | ― | △221 | 2,619,065 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 2,624,835 | ― | ― | △235 | 2,624,600 | |
| うちその他 | 前第3四半期連結会計期間 | 23,665 | ― | ― | ― | 23,665 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 32,581 | ― | ― | ― | 32,581 | |
| 譲渡性預金 | 前第3四半期連結会計期間 | 70,220 | ― | ― | ― | 70,220 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 95,808 | ― | ― | ― | 95,808 | |
| 総合計 | 前第3四半期連結会計期間 | 3,868,898 | ― | ― | △5,359 | 3,863,538 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 3,978,505 | ― | ― | △3,082 | 3,975,423 |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金
セグメント別貸出金残高の状況
○業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第3四半期連結会計期間 | |||||
| 銀行業 | リース業 | その他 事業 | 相殺 消去額 (△) | 合計 | 構成比 (%) | |
| 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | ||
| 国内 (除く特別国際金融 取引勘定分) | 3,609,152 | ― | ― | △17,614 | 3,591,537 | 100.00 |
| 政府及び 政府関係機関 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 農業・林業・ 漁業及び鉱業 | 2,580 | ― | ― | ― | 2,580 | 0.07 |
| 製造業 | 130,273 | ― | ― | ― | 130,273 | 3.63 |
| 建設業 | 89,651 | ― | ― | ― | 89,651 | 2.50 |
| 運輸・情報通信 及び公益事業 | 112,569 | ― | ― | ― | 112,569 | 3.13 |
| 卸売・小売業 | 161,364 | ― | ― | ― | 161,364 | 4.49 |
| 金融・保険業 | 20,832 | ― | ― | △2,429 | 18,402 | 0.51 |
| 不動産業・ 物品賃貸業 | 732,002 | ― | ― | △15,184 | 716,818 | 19.96 |
| 各種サービス業 | 342,778 | ― | ― | ― | 342,778 | 9.55 |
| 地方公共団体 | 26,381 | ― | ― | ― | 26,381 | 0.73 |
| 個人 | 1,990,717 | ― | ― | ― | 1,990,717 | 55.43 |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 特別国際金融 取引勘定分 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 金融・保険業 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 3,609,152 | ― | ― | △17,614 | 3,591,537 | ― |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
5 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
| 業種別 | 当第3四半期連結会計期間 | |||||
| 銀行業 | リース業 | その他 事業 | 相殺 消去額 (△) | 合計 | 構成比 (%) | |
| 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | ||
| 国内 (除く特別国際金融 取引勘定分) | 3,721,912 | ― | ― | △19,950 | 3,701,962 | 100.00 |
| 政府及び 政府関係機関 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 農業・林業・ 漁業及び鉱業 | 4,481 | ― | ― | ― | 4,481 | 0.12 |
| 製造業 | 129,951 | ― | ― | ― | 129,951 | 3.51 |
| 建設業 | 93,335 | ― | ― | ― | 93,335 | 2.52 |
| 運輸・情報通信 及び公益事業 | 115,131 | ― | ― | ― | 115,131 | 3.11 |
| 卸売・小売業 | 174,799 | ― | ― | ― | 174,799 | 4.72 |
| 金融・保険業 | 12,321 | ― | ― | △2,471 | 9,849 | 0.26 |
| 不動産業・ 物品賃貸業 | 791,807 | ― | ― | △17,478 | 774,329 | 20.92 |
| 各種サービス業 | 373,765 | ― | ― | ― | 373,765 | 10.10 |
| 地方公共団体 | 24,767 | ― | ― | ― | 24,767 | 0.67 |
| 個人 | 2,001,551 | ― | ― | ― | 2,001,551 | 54.07 |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 特別国際金融 取引勘定分 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 金融・保険業 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 3,721,912 | ― | ― | △19,950 | 3,701,962 | ― |
(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。
2 各事業の主な内容
(1) 銀行業……………銀行業
(2) リース業…………リース業
(3) その他事業………クレジットカード業
3 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社であります。
4 セグメント間の内部取引は「相殺消去額(△)」欄に表示しております。
5 平成22年3月1日の合併により発生した貸出金に係る時価変動額は控除しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当行は、「存在感」の高い関西No.1の広域地銀を目指し、平成25年度から平成28年度までの4年間を対象とする中期経営計画に取り組んでおります。
本中期経営計画では、三井住友銀行グループのリテールバンクとして、関西圏で中小企業・個人のお客さまに地域密着営業を徹底し、ビジネスチャンスの拡大を図ってまいります。そのためにも、「関西をもっと元気に!」を行内共通のスローガンとして掲げ、以下の3つの基本テーマについて役職員一丸となり取り組んでまいります。
○お客さまに選ばれる銀行
商品・サービスの提供から事務品質・接遇に至るまでお客さま満足度を飛躍的に高め、お客さまに支持される存在感の高い銀行を目指してまいります。
○安定した収益基盤の確立
地域密着営業の徹底によって営業店近隣での顧客基盤の増強を図り、安定した収益基盤を確立してまいります。
○健全な企業基盤の確立
人材の育成、リスクマネジメントの強化、コンプライアンスの強化により、安定強固な企業基盤を確立するとともに、環境に配慮した企業活動を通して、健全な地域社会の発展に貢献してまいります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 生産、受注及び販売の実績
「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
(5) 主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、以下の通りです。
当行は、当第3四半期連結累計期間において、心斎橋アーバンビル(当行本店ビル)を京阪神ビルディング株式会社より平成27年8月10日に取得いたしました。
1.取得の理由
心斎橋アーバンビル(当行本店ビル)の取得により、経費削減効果が期待でき、顧客サービスの向上や営業力強化に一層柔軟に対応できること、また企業ブランドの向上にも寄与することから、「存在感」の高い関西No.1広域地銀の実現に繋がるものと判断いたしました。
2.取得資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 取得価額 |
| 心斎橋アーバンビル | 244億円 |
| 大阪市中央区西心斎橋一丁目6番 | |
| 土地: 2,295.51㎡ | |
| 建物:25,839.08㎡ |
3.相手先の概要
| (平成27年3月31日現在) | ||
| (1)名称 | 京阪神ビルディング株式会社 | |
| (2)所在地 | 大阪市中央区瓦町四丁目2番14号 | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 中野 健二郎 | |
| (4)事業内容 | 土地建物賃貸・管理業 | |
| (5)資本金 | 9,827百万円 | |
| (6)設立年月日 | 昭和23年12月24日 | |
| (7)純資産 | 51,347百万円 | |
| (8)総資産 | 114,658百万円 | |
| (9)当行と当該会社の関係 | 資本関係 | 当行は、相手先の発行済株式総数の0.07%の株式を、また、相手先は、当行の発行済株式総数の0.01%の株式をそれぞれ保有しております。 |
| 人的関係 | 人的関係はありません。 | |
| 取引関係 | 土地建物賃借取引、与信関係取引等があります。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 当該会社は、当行の関連当事者に該当しません。また、当該会社の関係者及び関係会社は、当行の関連当事者には該当しません。 | |
4.取得の日程
| (1)取締役会決議日 | 平成27年7月30日 |
| (2)契約締結日 | 平成27年8月7日 |
| (3)物件引渡日 | 平成27年8月10日 |