有価証券報告書-第112期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 9:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業務を中心に、個別信用購入あっせん業等の金融サービスに係る事業を行っております。従いまして、当行グループは金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「個別信用購入あっせん業」の2つを報告セグメントとしております。
銀行業務は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務を行っております。「個別信用購入あっせん業」は連結子会社の西京カード㈱において金融サービスの一環として行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業個別信用購入あっせん業
経常収益
外部顧客に対する経常収益27,2122,24929,4626629,528-29,528
セグメント間の内部経常収益92109214581,380△1,380-
28,1332,25030,38352530,909△1,38029,528
セグメント利益5,4035775,981656,046△3355,711
セグメント資産1,588,45717,3281,605,7852,3981,608,184△7,6281,600,556
セグメント負債1,513,83516,4131,530,249921,530,341△4,8001,525,541
その他の項目
減価償却費1,051251,07791,086△41,081
のれんの償却額-7777-77-77
資金運用収益22,8544122,8964722,943△45322,490
資金調達費用3,6711903,861-3,861△623,798
特別利益4-404-4
特別損失12201220122△0122
(固定資産処分損)11011011△011
(減損損失)110-110-110-110
税金費用2,1072032,310402,350△12,349
有形固定資産および無形固定資産の増加額1,152271,179151,194△51,188

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、債権管理回収業やベンチャーキャピタル業等であります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント経常収益調整額の△1,380百万円は、セグメント間取引消去による減額1,380百万円であります。
(2)セグメント利益調整額の△335百万円は、セグメント間取引消去による減額335百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額の△7,628百万円は、退職給付に係る調整額の繰延税金資産の計上による増加145百万円及びセグメント間取引消去による減額7,773百万円であります。
(4)セグメント負債の調整額の△4,800百万円は、退職給付に係る負債の計上による増加476百万円及びセグメント間取引消去による減額5,276百万円であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 減価償却費の調整額△4百万円、資金運用収益の調整額△453百万円、資金調達費用の調整額△62百万円、特別損失の調整額△0百万円、税金費用の調整額△1百万円、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△5百万円はセグメント間取引消去であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業個別信用購入あっせん業
経常収益
外部顧客に対する経常収益25,5041,81827,3225427,377-27,377
セグメント間の内部経常収益83808386031,442△1,442-
26,3421,81828,16165828,819△1,44227,377
セグメント利益4,7526265,378895,468△4724,996
セグメント資産1,631,28314,1211,645,4051,8221,647,227△17,2511,629,976
セグメント負債1,557,54913,1881,570,738891,570,827△14,9951,555,832
その他の項目
減価償却費1,026301,05771,064△41,059
資金運用収益22,6854322,7283722,766△65322,112
資金調達費用3,7732514,024-4,024△1763,848
特別利益15-15-15-15
特別損失4280428-428△0428
(固定資産処分損)23024-24△024
(減損損失)404-404-404-404
税金費用1,4071871,594261,620△01,619
有形固定資産および無形固定資産の増加額922179400940△4936

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、債権管理回収業やベンチャーキャピタル業等であります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント経常収益調整額の△1,442百万円は、セグメント間取引消去による減額1,442百万円であります。
(2)セグメント利益調整額の△472百万円は、セグメント間取引消去による減額472百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額の△17,251百万円は、退職給付に係る調整額の繰延税金資産の計上による増加142百万円及びセグメント間取引消去による減額17,394百万円であります。
(4)セグメント負債の調整額の△14,995百万円は、退職給付に係る負債の計上による増加468百万円及びセグメント間取引消去による減額15,463百万円であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 減価償却費の調整額△4百万円、資金運用収益の調整額△653百万円、資金調達費用の調整額△176百万円、特別損失の調整額△0百万円、税金費用の調整額△0百万円、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△4百万円はセグメント間取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務その他合計
外部顧客に対する経常収益19,0204,8434,84981529,528

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務その他合計
外部顧客に対する経常収益19,0004,1743,62657527,377

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業個別信用購入あっせん業
減損損失110-110-110-110

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業個別信用購入あっせん業
減損損失404-404-404-404

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業個別信用購入あっせん業
のれんの償却額-7777-77-77
のれんの未償却残高-------

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。