「ふるさとの発展に役立つ銀行」、「たくましく発展する銀行」、「働きがいのある銀行」を経営理念として、コンプライアンス体制の確立とリスク管理態勢の強化及びディスクロージャーの充実を図り、連結子会社を含めて自己責任原則に基づく健全・堅実経営に徹し、安定した収益基盤の確立に努めております。
<業績等>このような状況にあって当行グループは、業績の向上に努めてまいりました。収益面では、金利の低下による貸出金利息の減少分を、積極的な貸出による残高の増加や、有価証券の効率的な運用によりカバーし、経常収益は232億30百万円と前年同期比10億45百万円増加しました。また個人ローン等の残高増加により役務費用が増加したことや営業経費の増加により、経常利益は44億70百万円(前年同期比4億6百万円減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は、29億60百万円(同比4億52百万円減少)になりました。
また、報告セグメントのうち銀行業の当第2四半期連結累計期間における経常収益は、前年同期比11億32百万円増加の209億56百万円となり、経常利益は、前年同期比3億65百万円減少の41億11百万円となりました。
2018/11/26 15:33