- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) その他の項目のうち、資金運用収益の調整額△40百万円及び資金調達費用の調整額△23百万円には、貸出金利息の消去23百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 16:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータシステム管理・運営業務及びクレジットカード業務を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△16百万円は、セグメント間取引消去による減額△16百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△10,695百万円には、貸出金の消去3,758百万円、預け金の消去4,449百万円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△9,778百万円には、借用金の消去3,758百万円、預金の消去4,449百万円が含まれております。
(4) その他の項目のうち、資金運用収益の調整額△39百万円及び資金調達費用の調整額△22百万円には、貸出金利息の消去22百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/29 16:39 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
一般貸倒引当金については、主として今後1年間の予想損失額又は今後3年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、1年間又は3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正を加えて算定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大により特に影響が大きいと判断した業種については、その影響額を追加で見積り、一般貸倒引当金を計上しております。
この見積りの変更により、当事業年度の一般貸倒引当金は499百万円増加し、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益は499百万円減少しております。
2021/06/29 16:39- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
一般貸倒引当金については、主として今後1年間の予想損失額又は今後3年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、1年間又は3年間の貸倒実績又は倒産実績を基礎とした貸倒実績率又は倒産確率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正を加えて算定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大により特に影響が大きいと判断した業種については、その影響額を追加で見積り、一般貸倒引当金を計上しております。
この見積りの変更により、当連結会計年度の一般貸倒引当金は499百万円増加し、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は499百万円減少しております。
2021/06/29 16:39- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
費用面においては、新型コロナウイルス感染症による業績悪化に対する予防的引当を行い与信費用が増加したものの、運用利回りと同様に調達利回りも低下したことで資金調達費用が前連結会計年度比32億4百万円減少したほか、有価証券売却損等の減少や経費の削減などにより経常費用は同比47億80百万円減少し343億61百万円となりました。
これらの結果、経常利益は前連結会計年度比4百万円増加して86億83百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同比2億20百万円減少して54億47百万円となりました。
セグメント情報につきましては、次のとおりであります。なお、記載の金額は内部取引相殺前の金額であり、課税取引については消費税及び地方消費税を含んでおりません。
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